【乳酸菌生産物質とがんブログ】|癌(ガン)体験談
2010年02月25日
● がんと闘う免疫力をつける発酵食品
★アメリカではがん患者の8割が代替医療を利用
「代替医療」とは「西洋医学以外の療法」で、とくに「従来の治療法の限界を補うための療法」と定義されます。人間が本来もっている自己治癒力、免疫力を高めて体内の環境を整え、病気の治療や予防を行う療法です。
がんの治療に限らず、西洋医学的な方法のほとんどは対症療法にすぎません。現代の医学は発達しているといっても、病気を根本から治すということはなかなかできないわけです。そのため、西洋医学以外の方法でアプローチする治療法が世界的にも求められてきています。
WHO(世界保健機関)によると、現在、医学的根拠が認められている代替医療は世界に100ほどあるといわれています。このうち、がんに対しての有効性が報告されているものとしては次の治療があります。
○栄養免疫学を背景とした食事療法
○機能性食品などサプリメントを使ったサプリメント療法
○ストレスを減らして免疫力を高める心理療法
○東洋医学(漢方、鍼灸、気功など)やインド医学(アユルヴエLダ)などの伝統医学
とくにアメリカでは国家的規模で代替医療への取り組みが行われています(アメリカでは「補完代替医療」と呼ばれています)。
現在、アメリカでは60%以上の医師が代替医療を推奨し、がん患者の約80%が標準治療にプラスする形で何らかの代替医療を利用しています。
しかも、アメリカでは代替医療の医療費が西洋医学の医療費を上回っています。
ところが、日本ではまだまだ代替医療はマイナーな領域です。これは何故なのでしょう。
一つには保険診療制度の問題があります。
一部の漢方などを除いては、保険診療は基本的に西洋医学しか対象としていません。代替医療は保険対象外です。たとえば、一定の効果が証明されたものでもサプリメントなどには医療保険はききません。
これに対して、アメリカでは日本のような国民皆保険制度はありませんから、西洋医学の医療費も高額になります。そのため、さまざまな代替医療も健康維持や疾患治療に活用されています。
つまり、西洋医学も代替医療もたくさんお金がかかるわけだから、自分が本当に受けたい治療を選択しようという思いが強いのでしょう。また、教育レベルの高い人ほど代替医療を利用していることも調査でわかっています。
代替医療がこれだけ普及している理由は、もともとアメリカには、良い治療は良いと認めてすぐに取り入れようとする国民性があり、何でも医師まかせにせず自分で治すという土壌のある国だからだと考えられます。
アメリカ国民はそれぞれ民間の保険会社の医療保険に加入するわけですが、最近では保険会社が一部の代替医療を給付の対象にしています。
いい方は悪いのですが、日本では下手に保険がきくものだからどうしても西洋医学が主体になってしまうわけです。
それともう一つは政治的なしがらみもあるようです。抗がん剤メーカーと政治家、官僚の癒着の構図があります。抗がん剤は1回30〜40万円の医療費がかかるものもあります。ジェネリック(後発医薬品)の安い抗がん剤でさえ1回1万円はかかります。そのため、抗がん剤の年間売上が大きいので製薬会社からの法人税も莫大なものになります。
抗がん剤が無効だということになると、これらのメーカーが潰れて法人税が入ってこなくなるという政治的な背景があると聞いています。
こういった事情もあり、日本では代替医療はなかなか浸透しにくい状況にあります。それでも10年前に比べるとだいぶ認知されてきたと思います。
最近では、免疫療法や食事・食育などが注目されてきており、代替医療に関心をもつ人もだいぶ増えてきました。日本でも、1998年に第1回代替医療学会(現在は日本補完・代替医療学会)が開かれています。
このように代替医療が注目されてきた背景には、現在一般の病院で行われている西洋医学的なアプローチでは、がんなどには治療効果の上がらないことに多くの人が気づいてきたからだと思います。
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★がんになる最大の原因は食生活にある
ところで、がんになる原因の第一位は何だと思いますか?
こう質問すると、多くの方が「タバコ」と答えます。実は「食物」なのです。
世界で初めて喫煙と肺がんの関係を立証した英国オックスフォード大学の疫学者で、「禁煙の父」と呼ばれるサー・リチャード・ドール博士が1981年に発表したデー夕によると、がんの原因として食事が35%でトップに挙がっています。ドール博士は、人間ががんになる要因は大きく「食事」と「タバコ」の2つに分けられると報告しています。
ここでいう「食物」というのは、食品のなかの特定の物質を指しているのではありません。毎日の食事のことです。つまり、肉など高脂肪・高カロリー食中心で、野菜・果物などが少ないバランスに欠けた食生活に問題があるのです。
食生活の乱れは、私たちのからだにどんな悪影響をもたらすのでしょう?
それは「血液の汚れ」です。
人間の臓器や器官、神経などはすべて血液によって生かされています。その血液が汚れることで、がんをはじめとする病気が引き起こされるのです。血液の汚れは全身に波及します。1つの臓器のトラブルが全身に異常をきたします。
ですから病気を治すための第一歩は血液をきれいにすることです。
そのために食生活の改善が必要なのです。
おいしいもの、食べたいものを食べたいだけ食べる、みなさんはそんな食生活をしていませんか?
そのうえ、日々の忙しさに追われて食事時間も不規則になりがちでは?
そういう生活を続ければからだのバランスは確実に崩れていきます。しかも、加齢とともに免疫力や自然治癒力は衰えていきます。こうなれば、がんなどの病気に向かって坂道を転がるように、直線に進んでいきます。
食生活の乱れが生活習慣病に悪いということは多くの方が認識しています。でも、がんの原因になるとは考えていません。でも、がんは[生活者慣病の王様]です。長年続けてきた食生活ががん発症の原因になっているケースは実に多いのです。脂質、精製塩、食品添加物のとりすぎ、食物繊維の不足などが続けば、がん発症はもう目の前です。
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★がんをやっつける免疫力をパワーアップする発酵食品【乳酸菌生産物質】
私たちの体内では酵素がさまざまな働きをしています。生物のからだのなかで起こっているほとんどの化学反応は酵素によって進んでいます。
体内にある5000種類の酵素のうち一つでも十分にはたらかないと、この化学反応はスムーズに進みません。それによって、がんをはじめ、からだへの悪影響が出てきます。
しかも、人間の体内酵素にはかぎりがあり、間違った食生活でどんどんなくなってしまいます。酵素不足は免疫力を弱めます。
酵素を増やして活発にはたらかせるための一つの手立ては、「発酵食品」をとることです。
「発酵」というのは微生物による作用で、食材に含まれるでんぷんや糖分、タンパク質などを分解合成し、新たな有効成分をつくりあげる代謝活動のことです。
日本古来の食事には味噌、納豆、漬物、醤油など発酵食品がたくさん含まれています。
発酵食品のさまざまな有効性は世界中で発表されています。また、世界の長寿地域の共通点の1つに、「酵素がたくさん含まれた伝統的な発酵食品を日常的に食べている」ことがあるそうです。
日本でもすでに60年代に国立がんセンター研究所の平由雄医師が、毎日味噌汁を飲んでいる人には食道がんや胃がんの発生が少ないことを報告しています。
とくに効果的なのは大豆発酵食品の【乳酸菌生産物質】で、がんや動脈便化の原因となる活性酸素を取り除く力が発酵によって強まるといわれています。
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2010年02月22日
がんは代替治療で治る! A 元がんセンター医師の告白(要旨)
出典 〜元がんセンター医師の告白〜 『「がん」になったら、私は代替医療を選択する』
医療法人安藤整形外科医院 安藤由朗著 現代書林
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● 西洋医学に免疫の視点を取り入れる
すでにおわかりのことと思いますが、現在、普通に行われているがんの三大治療法は、いずれも表面的・一時的に症状を消失・緩和させる「対症療法」にすぎません。つまり、単なるその場しのぎの治療なのです。
手術や放射線治療、抗がん剤治療は目に見える範囲のがんを取り除いたり、がんを小さくしたりする効果はあるかもしれません。でも、がんを完全になくすことはできません。
多くのがん患者さんは、対症療法による一時的な改善と転移を繰り返しながら、そのうちに亡くなっていきます。しかし、がんで死亡させても病院の評価は落ちませんし、世間もある意味で当然のこととして受け止めます。「治療は尽くしたのだから仕方がない」といったがんに対するこの後ろ向きの姿勢は、患者さんにとっては不幸なことです。そもそも、本当に「有効な治療」を尽くしたのでしょうか?
日本では年間約32万人ががんで亡くなっています。実は、その7〜8割の方は「がん」で死んでいるのではなく、これら三大治療の副作用の影響で免疫が急激に低下し、感染症などにかかって亡くなっていると考えられています。
繰り返します。がんという強敵に勝つためには、まずはからだの免疫力を高めて病気との戦闘準備態勢を万全にしておくことが何よりも重要なのです。
免疫力は栄養状態や精神状態などに大きく左右されます。一般に、抗がん剤療法や放射線療法を選択すると、あたかも「がんと前向きに闘う」といったイメージをもたれます。
逆に、ホスピスや緩和ケアは医学の敗北であるかのようにとらえられます。
でも、私は同じ西洋医学でも、まだホスピスのほうが前向きな治療になりうると思うのです。
というのは、抗がん剤などによる副作用の苦痛から解放され、がんの痛みもやわらげ、平穏な心身状態で暮らすことは免疫に必ずよい影響を与えるはずだからです。
抗がん剤や放射線療法をするよりもはるかに「延命」できる可能性があると思います。事実、余命2〜3ヵ月と宣告された患者さんがホスピスに移って半年〜1年と生きるケースも少なくおりません。そう考えると、「抗がん剤というのはいったい何なのか?」という根本的な疑問に立ち返るわけです。
実際に抗がん剤が効くと思って投与している医師はきわめて少ないはずです。
とても興味深いデータがあります。
2005年のある医療雑誌に、がんの末期医療に関する特集が掲載されました。
そのなかで
医師200名に対するアンケート調査が行われています。「あなたがもしがんになったら抗がん剤治療を受けますか?」という質問に対して、なんと82%が「受けない」と回答しています。患者さんにはすすめるけれど自分だったら受けない。もはや多くをかたるまでもありません。
これがまさに抗がん剤治療の是非に対する答えではないかと思います。
がんセンターのような病院でも、西洋医学を基本としながら免疫的なアプローチを併用することは不可能ではないはずです。でも残念ながら、そういう発想は全くありませんでした。
私は現代のがん治療のすべてを否定するつもりはありません。患者さんによっては効果が現われる治療もあります。しかし、西洋医学的ながん治療にはデメリットが数多くあることも事実です。私が患者さんにいいたいのは、それぞれメリットとデメリットを天秤にかけながら治療法を慎重に選んでほしいということです。
正しい選択と万全の態勢をもって治療に取り組めば、がんは決して「不治の病」ではありません。
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医療法人安藤整形外科医院 安藤由朗著 現代書林
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● 西洋医学に免疫の視点を取り入れる
すでにおわかりのことと思いますが、現在、普通に行われているがんの三大治療法は、いずれも表面的・一時的に症状を消失・緩和させる「対症療法」にすぎません。つまり、単なるその場しのぎの治療なのです。
手術や放射線治療、抗がん剤治療は目に見える範囲のがんを取り除いたり、がんを小さくしたりする効果はあるかもしれません。でも、がんを完全になくすことはできません。
多くのがん患者さんは、対症療法による一時的な改善と転移を繰り返しながら、そのうちに亡くなっていきます。しかし、がんで死亡させても病院の評価は落ちませんし、世間もある意味で当然のこととして受け止めます。「治療は尽くしたのだから仕方がない」といったがんに対するこの後ろ向きの姿勢は、患者さんにとっては不幸なことです。そもそも、本当に「有効な治療」を尽くしたのでしょうか?
日本では年間約32万人ががんで亡くなっています。実は、その7〜8割の方は「がん」で死んでいるのではなく、これら三大治療の副作用の影響で免疫が急激に低下し、感染症などにかかって亡くなっていると考えられています。
繰り返します。がんという強敵に勝つためには、まずはからだの免疫力を高めて病気との戦闘準備態勢を万全にしておくことが何よりも重要なのです。
免疫力は栄養状態や精神状態などに大きく左右されます。一般に、抗がん剤療法や放射線療法を選択すると、あたかも「がんと前向きに闘う」といったイメージをもたれます。
逆に、ホスピスや緩和ケアは医学の敗北であるかのようにとらえられます。
でも、私は同じ西洋医学でも、まだホスピスのほうが前向きな治療になりうると思うのです。
というのは、抗がん剤などによる副作用の苦痛から解放され、がんの痛みもやわらげ、平穏な心身状態で暮らすことは免疫に必ずよい影響を与えるはずだからです。
抗がん剤や放射線療法をするよりもはるかに「延命」できる可能性があると思います。事実、余命2〜3ヵ月と宣告された患者さんがホスピスに移って半年〜1年と生きるケースも少なくおりません。そう考えると、「抗がん剤というのはいったい何なのか?」という根本的な疑問に立ち返るわけです。
実際に抗がん剤が効くと思って投与している医師はきわめて少ないはずです。
とても興味深いデータがあります。
2005年のある医療雑誌に、がんの末期医療に関する特集が掲載されました。
そのなかで
医師200名に対するアンケート調査が行われています。「あなたがもしがんになったら抗がん剤治療を受けますか?」という質問に対して、なんと82%が「受けない」と回答しています。患者さんにはすすめるけれど自分だったら受けない。もはや多くをかたるまでもありません。
これがまさに抗がん剤治療の是非に対する答えではないかと思います。
がんセンターのような病院でも、西洋医学を基本としながら免疫的なアプローチを併用することは不可能ではないはずです。でも残念ながら、そういう発想は全くありませんでした。
私は現代のがん治療のすべてを否定するつもりはありません。患者さんによっては効果が現われる治療もあります。しかし、西洋医学的ながん治療にはデメリットが数多くあることも事実です。私が患者さんにいいたいのは、それぞれメリットとデメリットを天秤にかけながら治療法を慎重に選んでほしいということです。
正しい選択と万全の態勢をもって治療に取り組めば、がんは決して「不治の病」ではありません。
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2010年02月20日
がんは代替治療で治る! @ 元がんセンター医師の告白(要旨)
出典 〜元がんセンター医師の告白〜 『「がん」になったら、私は代替医療を選択する』
医療法人安藤整形外科医院 安藤由朗著 現代書林
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ● 抗がん剤療法は患者の死期を早める
★西洋医学的がん治療の現状と限界
もしもある日、からだの不調を感じて病院へ行き、医師に「がんです」という診断を下されたら、あなたはどうするでしょうか?
誰もが混乱し、動揺し、なかなかその事実を受けとめることができないと思います。でも、いずれ私たちは現実を受け入れて、勇気をもってがん治療にのぞまなければなりません。そのためには、自分の状態を正しく把握し、最善の治療法を選ぶ必要があります。
でも、医師から提示された治療メニューはどれも一長一短。しかも、どの治療法を選択しても治癒の可能性はあまり高くない。不幸にもそういう状況に直面する場合が少なくありません。けれども、なんとなく医師のすすめで手術に踏みきる、あるいは抗がん剤や放射線療法を受け入れることになる。そういう患者さんがほとんどではないかと思います。
しかし、はっきりいって、いずれの治療も根本的な有効性の面で大きな疑問かおります。
「がんの早期発見・早期治療」といいますが、がんが10年間で1センチほどの一つの塊になる前に、もう全身に小さながんが回っています。だから、早期発見・早期治療で、そこだけ切除したり放射線で焼き殺したりしたとしても、ミクロのレペルでは完全には取りりれていないのでいずれは再発します。
いつかはわかりませんが、間違いなく再発するのです。これは抗がん剤療法でも同じです。
がんを叩いて小さくなったと一喜一憂しますが、目に見えないがん細胞が必ずいずれ牙をむきます。
手術や放射線で一命を取りとめたという例はたしかにあります。でも、そういう患者さんによくよく聞いてみると、健康食品や免疫を上げるサプリメントなどを摂っています。理屈で考えれば、手術や放射線治療、抗がん剤でがんが完全に消失するなんていうことはありえません。
たとえば、お医者さんが「手術は成功しました。完全に切除しました」というのはあくまでもCTとか内視鏡などで肉眼的に見たレペルにすぎません。病理検査をして顕微鏡レベルで見ると、がん細胞が少し残っていることもあります。西洋医学的にはこのレベルで完治とされますが、それは本当の完治ではありません。
西洋医学でいう「早期発見・早期治療」ではがんは治りません。西洋医学は、木を見て森を見ていない。やはり、がんを根絶するには西洋医字だけでは限界があります。代替医療や東洋医学の考え方も取り入れて全体像で見ていく必要があると思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★外科療法は患者の体力を奪う
外科療法は、がんの患部を直接手術で切除する方法です。がんのなかでも、血液を除くほとんどのがんに対して行われるポピュラーな治療です。主に乳がん、胃がん、直腸がんなどに対して行われます。
高齢の患者さんは、手術によって体力・免疫力が急激に落ちたり、合併症を起こしたりする場合が少なくおりません。こうなると術後の回復が困難になります。
その他のデメリッ
トとしては、手術ですから当然痛みが伴いますし、麻酔によるからだへの負担や事故の危険もあります。
当然のことながら、重度・末期のがんには手術は適応されません。いたずらに患者さんの苦痛を増や半ばかりです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★正常細胞へのダメージもある放射線療法
放射線治療というのは、X線、ガンマ線、重粒子線、陽子線などの放射線をがんに照射し、直接がん細胞を殺す治療法です。
悪性リンパ腫、甲状腺がん、白血病など手術ができない場合に行うのが一般的です。早期の咽頭がんや舌がん、子宮頸がんなどに有効ともされています。
臓器を切り取るわけではないので手術に比べれば生命の危険は少ないといえます。しかし、放射線を照射することで、がん細胞だけではなく正常な細胞まで殺してしまうリスクがあります。
放射線療法はひとことでいえばがんを焼き殺しているわけです。火事が起こっているから、1軒だけではなくて周りもやられてしまいます。がん細胞だけをピンポイントで殺す方法も開発されていますが、治療を行う医師の腕にかなり左右されることが多いので、周囲の正常細胞を傷つける危険性は常につきまといます。
もう一つの問題は「放射線障害」と呼ばれる副作用です。
患者さんにとって、全身倦怠感、吐き気、貧血、食欲減退、皮膚のむくみ、胃腸粘膜の損傷などの苦痛を伴うことが少なくおりません。後遺症や合併症の危険もあります。
それに日本ではアメリカのように放射線医が育っていません。そもそも専門医の絶対数が少なく、人口約26万人に対して1人しかいないのです。意外に思われるかもしれませんが、放射線治療を行っている病院は全国に約700施設しかおりません。たとえば北九州市では放射線治療を行うことができる施設はたった一つだけです。仮に放射線療法が有効なケースがあったとしても、このような状況では満足な治療が受けられるとはとても思えません。
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★抗がん剤療法は患者の死期を早める
化学療法は、抗がん剤の投与が代表的です。抗がん剤は、がん細胞の分裂・再生といった新陳代謝を邪魔して、その活動をおさえる薬剤です。
抗がん剤の種類としては、がん細胞の増殖をおさえるアルキル化剤、がん細胞に栄養を与えないようにする代謝桔抗剤、がん細胞の細胞分裂をおさえる抗腫傷性アルカロイド剤、抗腫傷性の抗生物質などかおります。単独投与ばかりではなく、がんの種類や部位、重症度などにより2剤あるいは3剤と組み合わせて使われることもあります。
悪性リンパ腫や白血病など抗がん剤の効くがんもたしかにあります。
抗がん剤を用いた化学療法は、全身療法ながらがんを直接攻撃してくれるのではと期待して、ほとんどの患者さんに用いられます。でも、その効果には疑問符がつけられています。
抗がん剤と聞くと多くの人が「副作用」をイメージすると思います。実際にそのとおりで、患者さんのからだに大きな負担を強います。
そもそも抗がん剤は、放射線療法と同様に正常な細胞にもダメージを与え、その新陳代謝などの生体活動もすべておさえこんでしまいます。がん細胞の活動をおさえるために、すべての細胞を犠牲にしているというわけです。
抗がん剤治療を受けると、吐き気、倦怠感、貧血、脱毛、肝機能障害などの副作用に苦しむケースがほとんどです。また、白血球が減少し、強い免疫抑制状態におちいります。
しかも、こうした副作用によって亡くなる方も少なくおりません。「がん」ではなく、
[抗がん剤]が直接の引き金になって死んでしまうのです。
たしかに、抗がん剤が効くケースもあります。ですが、同じがんで同じ重症度の患者さんに同じ抗がん剤を使っても、効果のある人もいれば全く効かない人もいます。しかも、抗がん剤の適量も患者さんによって10倍以上の差があります。
このように抗がん剤はまさに「両刃の剣」という要素が大きいのです。
そもそも、がんの大きさが半分以下になればその抗がん剤が「効いた」ということに
なっています。これはどう考えてもおかしいと思いませんか? 治療法としてあまりにも不完全ではないでしょうか。
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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ● 抗がん剤療法は患者の死期を早める
★西洋医学的がん治療の現状と限界
もしもある日、からだの不調を感じて病院へ行き、医師に「がんです」という診断を下されたら、あなたはどうするでしょうか?
誰もが混乱し、動揺し、なかなかその事実を受けとめることができないと思います。でも、いずれ私たちは現実を受け入れて、勇気をもってがん治療にのぞまなければなりません。そのためには、自分の状態を正しく把握し、最善の治療法を選ぶ必要があります。
でも、医師から提示された治療メニューはどれも一長一短。しかも、どの治療法を選択しても治癒の可能性はあまり高くない。不幸にもそういう状況に直面する場合が少なくありません。けれども、なんとなく医師のすすめで手術に踏みきる、あるいは抗がん剤や放射線療法を受け入れることになる。そういう患者さんがほとんどではないかと思います。
しかし、はっきりいって、いずれの治療も根本的な有効性の面で大きな疑問かおります。
「がんの早期発見・早期治療」といいますが、がんが10年間で1センチほどの一つの塊になる前に、もう全身に小さながんが回っています。だから、早期発見・早期治療で、そこだけ切除したり放射線で焼き殺したりしたとしても、ミクロのレペルでは完全には取りりれていないのでいずれは再発します。
いつかはわかりませんが、間違いなく再発するのです。これは抗がん剤療法でも同じです。
がんを叩いて小さくなったと一喜一憂しますが、目に見えないがん細胞が必ずいずれ牙をむきます。
手術や放射線で一命を取りとめたという例はたしかにあります。でも、そういう患者さんによくよく聞いてみると、健康食品や免疫を上げるサプリメントなどを摂っています。理屈で考えれば、手術や放射線治療、抗がん剤でがんが完全に消失するなんていうことはありえません。
たとえば、お医者さんが「手術は成功しました。完全に切除しました」というのはあくまでもCTとか内視鏡などで肉眼的に見たレペルにすぎません。病理検査をして顕微鏡レベルで見ると、がん細胞が少し残っていることもあります。西洋医学的にはこのレベルで完治とされますが、それは本当の完治ではありません。
西洋医学でいう「早期発見・早期治療」ではがんは治りません。西洋医学は、木を見て森を見ていない。やはり、がんを根絶するには西洋医字だけでは限界があります。代替医療や東洋医学の考え方も取り入れて全体像で見ていく必要があると思います。
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★外科療法は患者の体力を奪う
外科療法は、がんの患部を直接手術で切除する方法です。がんのなかでも、血液を除くほとんどのがんに対して行われるポピュラーな治療です。主に乳がん、胃がん、直腸がんなどに対して行われます。
高齢の患者さんは、手術によって体力・免疫力が急激に落ちたり、合併症を起こしたりする場合が少なくおりません。こうなると術後の回復が困難になります。
その他のデメリッ
トとしては、手術ですから当然痛みが伴いますし、麻酔によるからだへの負担や事故の危険もあります。
当然のことながら、重度・末期のがんには手術は適応されません。いたずらに患者さんの苦痛を増や半ばかりです。
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★正常細胞へのダメージもある放射線療法
放射線治療というのは、X線、ガンマ線、重粒子線、陽子線などの放射線をがんに照射し、直接がん細胞を殺す治療法です。
悪性リンパ腫、甲状腺がん、白血病など手術ができない場合に行うのが一般的です。早期の咽頭がんや舌がん、子宮頸がんなどに有効ともされています。
臓器を切り取るわけではないので手術に比べれば生命の危険は少ないといえます。しかし、放射線を照射することで、がん細胞だけではなく正常な細胞まで殺してしまうリスクがあります。
放射線療法はひとことでいえばがんを焼き殺しているわけです。火事が起こっているから、1軒だけではなくて周りもやられてしまいます。がん細胞だけをピンポイントで殺す方法も開発されていますが、治療を行う医師の腕にかなり左右されることが多いので、周囲の正常細胞を傷つける危険性は常につきまといます。
もう一つの問題は「放射線障害」と呼ばれる副作用です。
患者さんにとって、全身倦怠感、吐き気、貧血、食欲減退、皮膚のむくみ、胃腸粘膜の損傷などの苦痛を伴うことが少なくおりません。後遺症や合併症の危険もあります。
それに日本ではアメリカのように放射線医が育っていません。そもそも専門医の絶対数が少なく、人口約26万人に対して1人しかいないのです。意外に思われるかもしれませんが、放射線治療を行っている病院は全国に約700施設しかおりません。たとえば北九州市では放射線治療を行うことができる施設はたった一つだけです。仮に放射線療法が有効なケースがあったとしても、このような状況では満足な治療が受けられるとはとても思えません。
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★抗がん剤療法は患者の死期を早める
化学療法は、抗がん剤の投与が代表的です。抗がん剤は、がん細胞の分裂・再生といった新陳代謝を邪魔して、その活動をおさえる薬剤です。
抗がん剤の種類としては、がん細胞の増殖をおさえるアルキル化剤、がん細胞に栄養を与えないようにする代謝桔抗剤、がん細胞の細胞分裂をおさえる抗腫傷性アルカロイド剤、抗腫傷性の抗生物質などかおります。単独投与ばかりではなく、がんの種類や部位、重症度などにより2剤あるいは3剤と組み合わせて使われることもあります。
悪性リンパ腫や白血病など抗がん剤の効くがんもたしかにあります。
抗がん剤を用いた化学療法は、全身療法ながらがんを直接攻撃してくれるのではと期待して、ほとんどの患者さんに用いられます。でも、その効果には疑問符がつけられています。
抗がん剤と聞くと多くの人が「副作用」をイメージすると思います。実際にそのとおりで、患者さんのからだに大きな負担を強います。
そもそも抗がん剤は、放射線療法と同様に正常な細胞にもダメージを与え、その新陳代謝などの生体活動もすべておさえこんでしまいます。がん細胞の活動をおさえるために、すべての細胞を犠牲にしているというわけです。
抗がん剤治療を受けると、吐き気、倦怠感、貧血、脱毛、肝機能障害などの副作用に苦しむケースがほとんどです。また、白血球が減少し、強い免疫抑制状態におちいります。
しかも、こうした副作用によって亡くなる方も少なくおりません。「がん」ではなく、
[抗がん剤]が直接の引き金になって死んでしまうのです。
たしかに、抗がん剤が効くケースもあります。ですが、同じがんで同じ重症度の患者さんに同じ抗がん剤を使っても、効果のある人もいれば全く効かない人もいます。しかも、抗がん剤の適量も患者さんによって10倍以上の差があります。
このように抗がん剤はまさに「両刃の剣」という要素が大きいのです。
そもそも、がんの大きさが半分以下になればその抗がん剤が「効いた」ということに
なっています。これはどう考えてもおかしいと思いませんか? 治療法としてあまりにも不完全ではないでしょうか。
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2009年10月22日
●タキソテールの副作用の浮腫は、リンパ浮腫も発症させてしまいますか?
【質問】
子宮頚癌の腺扁平上皮癌で手術をしました。
今度抗がん剤治療を開始しますが、タキソテールを使います。
そこで質問ですが、タキソテールの副作用の浮腫は、リンパ浮腫も発症させてしまいますか?今現在リンパ浮腫はありません。
また、先生から。パクリタキセルも選択肢にあると言われたんですが、実際どちらが良いかわかりません。
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【回答】
医者はすぐに抗癌剤を使いたがりますが、自分が癌になったらこの抗癌剤を使いますか、と質問をすれば多分話をにごわすはずです、
アメリカで抗癌剤の効果はありませんと議会で発表している実例もあります。
また他の例では、医師200名に対するアンケート調査が行われています。
「あなたがもしがんになったら抗がん剤治療を受けますか?」という質問に対して、なんと82%が「受けない」と回答しています。患者さんにはすすめるけれど自分だったら受けない。もはや多くを語るまでもありませんね。
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【乳酸菌生産物質→免疫力強化→抗がん剤副作用緩和】
『乳酸菌生産物質』が増えると、善玉菌により【腸内革命】で、栄養の消化吸収、ビタミンの合成、
ホルモンの生成、有害物質の分解などが行われ、免疫力が強化されます。
当然、自然治癒力も向上し、白血球も回復し、抗がん剤の副作用の対抗する力がそなわって、
抗がん剤副作用の緩和が促進します。
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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
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子宮頚癌の腺扁平上皮癌で手術をしました。
今度抗がん剤治療を開始しますが、タキソテールを使います。
そこで質問ですが、タキソテールの副作用の浮腫は、リンパ浮腫も発症させてしまいますか?今現在リンパ浮腫はありません。
また、先生から。パクリタキセルも選択肢にあると言われたんですが、実際どちらが良いかわかりません。
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【回答】
医者はすぐに抗癌剤を使いたがりますが、自分が癌になったらこの抗癌剤を使いますか、と質問をすれば多分話をにごわすはずです、
アメリカで抗癌剤の効果はありませんと議会で発表している実例もあります。
また他の例では、医師200名に対するアンケート調査が行われています。
「あなたがもしがんになったら抗がん剤治療を受けますか?」という質問に対して、なんと82%が「受けない」と回答しています。患者さんにはすすめるけれど自分だったら受けない。もはや多くを語るまでもありませんね。
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【乳酸菌生産物質→免疫力強化→抗がん剤副作用緩和】
『乳酸菌生産物質』が増えると、善玉菌により【腸内革命】で、栄養の消化吸収、ビタミンの合成、
ホルモンの生成、有害物質の分解などが行われ、免疫力が強化されます。
当然、自然治癒力も向上し、白血球も回復し、抗がん剤の副作用の対抗する力がそなわって、
抗がん剤副作用の緩和が促進します。
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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
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タグ:乳酸菌生産物質
2009年10月21日
●●卵巣がんの盲点 (乳酸菌生産物質で、抗がん剤の副作用を克服)
卵巣は、女性の骨盤の中にある一対の母指頭大で楕円状の器官です。
卵子の産出とともに女性ホルモンを分泌し、卵胞ホルモン、エストロゲンの作用で受精の準備が始まり、
黄体ホルモン、プロゲステロンの作用で子宮内膜の分泌相への変化、脱落膜形成、妊娠維持、乳腺
発育など生理的に重要な役割をし、受精ができなければ、左右それぞれ隔月に排卵します。
この卵巣も、男性の前立腺同様、ストレスの影響を大きく受けます。
特に女性の骨盤は、男性のバケツ型に比べて広くて浅いナベ型をしている関係で、ストレスの掛
かりやすい右側の骨盤は、男性よりも歪みやすい構造をしているのです。
右の骨盤が歪むということは、骨盤の中に張り付いている腸骨筋が媛直していますので、その硬直
した筋肉の中を血管が通るため、常に右側の内腸骨動脈や静脈などの主要な血管は締め付けられ
ている状態で、
血液の流れが悪く血液がドロドロになり、卵巣がんにかかり易いのです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
わが国では、昔、がんの発症率が低かった時代に、がんをがんとは呼ばず「亀バラ」と呼んでい
ました。亀バラは文字通り亀の甲羅のような腹の硬さからきた呼び名です。
それでは、なぜがんに罹患する患者のお腹が甲羅のように異常に硬くなるのかと言いますと、
やはりストレスによる内臓の硬直と血管の圧迫による循環障害が原因です。
循環障害によって、骨盤の中にある腸骨筋や腰椎を前から支えている大腰筋、腰椎を後ろからさ
さえている脊柱起立筋などの大きな筋肉が硬直します。
本人の力では緩むことが出来ない状態にまで硬くなっています。そんな状態の中で、当然卵巣動脈
や静脈も圧迫されることになります。
その結果として、卵巣嚢腫や卵巣がんを発注するのです。それもほとんどが右側に発注しています。
前立腺同様に、右側の骨盤にストレスが掛かりやすいことと一致しているのです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
西洋医学では、早めに手術をして、とりきれない部分については、抗がん剤を用いて対応してい
ます。また、担当医が再発や転移を恐れるあまりに、まだがんになっていない卵巣や子宮など他の
臓器も余分に摘出されるケースも多発しています。
実際に卵巣がんの手術を受けて抗がん剤だけに頼り、治りきらず余命6ヶ月を宣告された女性が、
鎖骨と骨盤の歪みの矯正により、血液の汚れを正常化して、
血液サラサラの流れにすることにより、
さらに『乳酸菌生産物質』の継続飲用により免疫力を強化して、
抗がん剤の副作用を緩和し、、
卵巣がんを克服した事例もあります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
参考資料 「がんの盲点」
自然医学総合研究所 所長大沼四廊著 (三省堂出版)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★
自然医学総合研究所は、【自然医学免疫活性治療法】と【乳酸菌生産物質の継続飲用治療】とを併用治療して、癌の改善の実績を出されています。
もしご希望の方は、【乳酸菌生産物質ネット】にご連絡いただければ、自然医学総合研究所様をご紹介します。
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この卵巣も、男性の前立腺同様、ストレスの影響を大きく受けます。
特に女性の骨盤は、男性のバケツ型に比べて広くて浅いナベ型をしている関係で、ストレスの掛
かりやすい右側の骨盤は、男性よりも歪みやすい構造をしているのです。
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や静脈も圧迫されることになります。
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タグ:乳酸菌生産物質
2009年10月19日
●末期卵巣がん発症で、望みをかけて代替医療へ
アメリカネバダ州在住 ビズダニ紀代子さんの体験談
私はビズダニ紀代子といいます。37歳です。私は今生きていることの喜びを皆様にお伝えしたく
今日ここへ出かけてまいりました。
というのは98年の5月にアメリカで両側の卵巣がんを患いまして、ネバダ州にあるラスベガスの病院
で手術を受けましたところ、両側の卵巣と子宮を全部とられました。その他、内臓や骨盤にもしっかり
転移していたため余命6ヶ月と診断されました。
それで日本人の体は日本人の先生の方がわかってくれると思い故郷の知多市に戻り知多の病院に
行って診てもらいましたところやはり同じ診断でした。頼りにしていた日本の病院もだめということで、次
に東洋医学の専門の病院でも診てもらいましたが、治りきらず段々悪くなる一方でした。
今日は私のこれまでの健康面に対する失敗談と大沼先生に出会うまでの長い道のりと、大沼先生
の指導を受けた後の体調の変化についてお話させていただきます。
そもそも私は生まれも育ちも日本で、愛知県の知多というところです。
食事は野菜中心で育てられ、体が丈夫なだけがとりえでした。20歳のころからアメリカヘ行ったり来たり
しまして、13年前から完全に生活の場をアメリカで過ごすようになりました。
最初はユタ州といいましてアメリカの三角地帯に住んでおりましたので魚介類は全く手に入らず、野菜も
高価だったものですから、好むと好まざるとにかかわらず、朝昼晩365日肉ばっかりの生活でした。
ごはん代わりにパン、水代わりにコカヲーラ、お茶代わりにブラックコーヒー、おやつは着色料、
保存料、添加物のたっぷり入ったジャンクスナック、冷凍食品、インスタント、缶詰は当たりまえ
でしたので、渡米して1年で10キロ増えました。
ところが今日ここに来る前に体重計に乗ってみましたところ、ちょうど10キロ減っていて13年前の
渡米する前の体重に戻っておりました。すごいなあと思い感激してきました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《末期卵巣がん発症》
私は気力、体力、時の運だけは自信があったものですから、アメリカで食生活が変化したにも関わ
らず体の変化には何の疑問も持たずにおりました。
その後5年後ぐらいに新しい職場に変わり対人関係で過度なストレスに虐げられるような生活を送る
ことになりました。それに当時はまだ食生活や精神的な過度のストレスが、体と密接な関係にあること
など思いもよりませんでした。
30歳を過ぎてアメリカ人の主人と出会い結婚、引越し、妊娠、出産。特に育児の時は子供が3時間
おきに起きるものですから睡眠障害で昼間起きていてもふらふらの状態でした。
そんな生活もやっと落ち着いてホッとしたところに突然病が襲ってくることになりました。
それまで毎年子宮がん検診をしてきたにもかかわらず発病してしまいました。98年の5月の話です。
最初はドクターも判らず卵巣脳腫という診断でしたけれど、お腹を関いてみたものの当時ですでに
末期の卵巣がんということだったのです。
ドクターは「目に見える範囲のがんは全て取り除いたので大丈夫だろう。もしそれで不安があっ
たら抗がん剤を受けてもいいよ。ただ一月に一回の抗がん剤で130万円ずっかかりますよ。お金
のことがおしいならそのままでもいいよ」と言われました。
たまたまその時に保険が切れていたものですから、家一軒分を払って手術を受けました。幼児を抱え、
抗がん剤を受けふらふらになりながらの生活を、とても続ける勇気はありませんでした。
また当時永住権を取れなかったということでアメリカから国外に出ることもできず、向うでの生活を
続けておりました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《2年後に再発》
手術の後は体調もよく順調に回復に向かっていると思い、またもとの生活に戻り育児やなんやか
んやでストレスもたまり睡眠障害にも陥るという生活を続けておりましたら、手術から2年後に再
発しました。
それでドクターのところへ行って調べていただいた結果、あまりにも広範囲に広がっていて左側の
腎臓は死んでしまった状態で、機能していないといわれました。がんが広がりすぎていたため手術
はできないということでした。
担当医は諦めてしまったのですが、家族は諦めきれず、最後の切り札として日本人の体は日本人
のドクターだったらなんとかしてくれると思い日本にやってまいりました。
私は西洋医学こそが救いの道、西洋医学こそが医療の最高峰と信じて疑わなかったものですから、
迷わず知多の病院に行きました。そこで、色々な検査をした結果やはり同じでした。
骨盤などあまりに広範囲に広がり過ぎて「手術はできない」といわれました。
さらに「今後少しでも悪化するようであれば、排尿は背中から管を通し、排便は人工肛門で排泄する
ようになり、完治は不可能であり、生きてアメリカに帰ることもできません。ご主人とこの世でお会いする
こともありえないでしょう」と言われました。
「ただ延命のためだけに抗がん剤を3回打った後に、お腹を切って開いてみて、次は命ある限り抗がん剤
をうち続けます。それも死ぬまでで、それ以外に方法はありません」と言われました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《副作用で瀕死の状態》
私もその時は抗がん剤だけが全てだと思い込んでいたものですから、なんの疑いもなく言われるま
まに受けることになりました。最初の予定では一ケ月に一回ずつ受けることになっていました。
皆さんの中でも経験のおありになる方は分かると思いますが、抗がん剤を受けると同時にすさま
じい吐き気とめまいがありました。また、手先指先は”マラソン選手の足が麻痺”じゃないですが、
私はピアノを教える仕事をしていましたので、ピアノを弾こうにもしどろもどろで、針を剌しても感
覚がありませんでした。
それ以上にひどかったのは全身が蕁麻疹(じんましん)だらけで、退院した後も夜中に救急外来に何度も
運ばれるほどのひどさでした。全身血だらけでシャツが血みどろになり、感染の予防のため外から遊んで
帰ってきた子供を抱くこともできないという状態が続きました。
抗がん剤は月に一度なのですが、吐き気がでるから吐き気止め、食事が取れないから元気が出る
薬を打たれ、全身じんましんなものですからかゆみ止めを打ち、白血球の教が少ないということで骨か
ら白血球をだしましょうということで、4種類もの注射が毎日続くことになりました。
それで一回、二回と続くうちに心も体もほとほと正直言って疲れまして、西洋医学は限界と思い知人の
紹介で三重県にあります東洋医学の病院に通うことになりました。
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《望みをかけて東洋医学へ》
そこでは血液をきれいにしようということで食事の改善と漢方を朝昼晩と何種類も狂ったように
飲み続けました。
最初は抗がん剤を止めたために体調は良くなって回復に向かっているかと思っていたのですが、
私の知らないうちにがんはどんどん進行していました。そのうち血便が出てどんどん悪くなって
いきました。
そうこうしているうちにどんどん体が起き上がれないような疲れに悩まされ、このままではいけ
ないと思い、接骨院にいってマッサージをしてもらったり、気孔にいってパワーを入れてもらった
りとかいろんなことをやってまいりました。ところがどんな手をつくしてもダメでした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《最後の賭け》
それで電話帳を端から端まで調べて自然医学総合研究所をみつけました。ここがダメだったら死
ぬのを覚悟で主人の顔を見にアメリカに帰ろうと思っていました。
ようやく長いながい道のりの結果、大沼先生に出会うことになりました。
私はそれまで医療や病気に対する疑問は沢山ありましたが良い患者でいようと思い、嫌われないように
と質問もせず言われるままにしてきました。
アメリカではドクターでもチップを払うと何でもしてくれますがチップを払わないと何もしてくれないもの
ですから、とにかくいい患者でいることにしていました。
しかし、ここが最後と思い決心していたものですから、今まで持っていた疑問を全部質問してみま
したところ、
ストレスと病気の関係や骨盤の歪み、消化吸収や白血球と発がんの関係などのほか、
卵巣や子宮の循環障害と発がんの関係など、西洋医学でも解かっていないことがあることなどなど、
大沼先生は子供でも分かるようにひとつひとつ丁寧に分かりやすく敦えていただきまして本当に
スッキリしました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《初めての血液画像検査》
私は母に連れ添ってもらい血液の画像分析を初めて受けて自分の血液の汚いことにびっくりしま
した。あまりにもひどかったものですから、てっきり助手の方がまだピントを合わせていないのだと
思い込んでいましたが、ピントは正確に合っているということでした。
そのひどさは先生のところにある悪い見本よりもズーっと汚れていたのです。一年もかけて三重
県まで通い漢方薬を浴びるほど飲んでいただけに ”いったい今まで何をしていたのだろう” と愕然
としてしまいました。西洋医学でも東洋医学でも治らなかった理由が分かったようで希望が見えて
きました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《血液が健康のカギ》
大沼先生のところでは西洋医学の検査では分からない血液の状態を調べていただきました。1年
間も漢方薬を飲み続けてきたにもかかわらずきれいな血液どころか、めちゃくちゃに汚れていまし
て強烈なショックをうけました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《金属メッキの状態》
一番驚いたことは「血液をきれいにするためには化学薬剤では不可能」ということでした。
「血液は水と同じで自然界に存在している植物のつくる酵素と、土や岩にふくまれているミネラルの
相互作用できれいになるので、血液をきれいにするためには、これまで病状を抑えるためだけに飲
んでいた薬を徐々に少なくしてみてください」ということでした。
それも「病状とは、体を元に戻そうとして出ている生体反応であることが多く、むやみに抑える
と生体反応がとまることになり、最終的に自律神経が狂うことになります。」
また「化学薬剤をとり続けることは、人間の消化器では完全に消化できない物質でつくられたものを
体に入れることになるので、何年も残って体の中が金属でメッキしたような状態になる」と言われハツ
としました。
さらに
「そのために血流が悪くなり、さまざまな臓器の機能が低下し、深刻な副作用が新しい病状
となって発現することになるのですから、続けると必ず病状が複合化し、病気がいかにも増え
たり悪化したり進行したように診断され、新しい薬が次々と上乗せされ薬の教がどんどん増えて、
いつの間にか薬漬けになり、免疫力が下がり悪循環になりがちです」
という事を知らされまして本当に驚きました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《遺伝子は変わる》
また、「人間は生き物ですから、遺伝子に書かれていない物質を不自然な状態で体に入れる事や遺
伝子に書かれていないことを続けていると、遺伝子が早く傷つき壊れてしまう」ということを、「生命
の暗号」というベストセラーの本を書いて有名になられた、筑波大学名誉教授の村上和雄先生もおっ
しゃっているというお話を聞かされ、薬に頼ってきた自分がこれまで大変な間違いを選択してきた
ことを知りました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《薬漬けの習慣》
しかし、一度習慣になった薬を止めるということは勇気のいることでした。冷静になって考えに
考えてみましたところ、一年間も使ってこんなに血液が汚れているのは自分に合っていなかったこ
との現れだと思い、それまで毎日朝昼晩ときちんと飲み続けてきた薬を全部止めてみることに
しました。
私は薬が大好きで、昔から沢山飲んできたものですから、薬を止めることが本当に心配でした。
ですが、本来ならば去年の12月12日にとっくに死んでいてもおかしくはなかったものですから、ここま
で来たならと思い、これまで信じていた薬を全部思い切ってやめて様子をみることにしました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《遺書》
忘れもしません。平成13年の6月12日にまだ意識がはっきりしているうちにと思い、「遺書」を書
いて残しておこうと思いまして書いておきました。本来ならば命日は2001年の12月12日という
ことで覚悟していましたから、この際と思い徹底して大沼先生の指導を守ってみることに決めまし
た。その遺書はいまでも記念にとってあります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《改善反応》
大沼先生のところで最初に試したことは、梅干のエキスなど数種類の健康食品でした。それを飲
み始めましたところ、すぐに背中や腰の周りに少し湿疹のようなものができてきました。それを見
てうちの家族は「やっぱりまがい物を飲んだのではないの」といって不安がっていました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《ゴムバンド療法の絶大な効果》
大沼先生の指導を受けてもう一つ驚いたことは、皆さんが巻いているゴムバンド療法の効果の大
きさです。
私はそれまでゴムバンド療法は腰痛とかヘルニアなど腰の悪い患者さんだけが使うものだと思って
いたのですが、家に帰って実際に足首から巻いて膝、腿、腰、肩に巻いてみましたら、翌日レバーの
固まりのような大量のタール便が出ました。
それで家族も私も病院では血便が出たら人口肛門にすると聞かされておりましたから慌てましたが、
出し終わると逆に気分がとてもすっきりした感じでサッパリして落ち着きました。その後直ぐに大沼先生
に確認しまして解毒反応だと知りまして安心しました。
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《出た分だけ楽になる》
その後、大沼先生は温泉水もよいと言うことでしたので、試飲してみましたらやはり血液がきれい
になったものですから、早速取り寄せて続けてみました。
それに計算してみましたらペットボトルでスーパーの水を買うよりも安いものですから、まとめて18
リットル買って飲み始めました。
そうしたところ今度は次の日には腰の周りから背中全体にかけてアトピーのような湿疹が出始めました。
まだ続いているのですが今まで何の変化も無かっただけに嬉しくて本当に喜んでおります。普通、
血液がよくなるとどんどん余分なものが体の外へ運びだされるということを知らされていない人から
見れば、一見すると病気が益々悪化しているようにしか思えない反応ですが、大沼先生の指導の
とおりに出た分だけ体が楽になるのがはっきり分かるようになりました。
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《病院での悪夢》
私が入院していた半田市の病院では6人部屋でしたから、抗がん剤1回目の人がいて、私は2回
目、こちらは3回目を終わった人、そして4回目に行く前にですが、3回目を終わると治す、治さない
ということとは関係なくお腹を関いてまた閉じるのです。
さんざん抗がん剤で叩いて叩いて叩いた後に、開腹してお腹を調べるものですから急激に体力がな
くなってまいります。そしてこちらは4回目と、ですから4回目を過ぎると急にお茶碗も持てなくなり自力
で立つことすらできなくなります。
ガクンと体力がなくなった状態です。更に5回目、6回目になると鼻から管を通して流動食に、という風に
だんだん弱ってゆくのが分かってしまうものですから、次は私の番なのだなとか、もうじき私も死ぬんだ
なとしか考えられませんでしたし、当時同じ部屋にいた患者さんで私以外は全員亡くなっているものです
から、当然私もそのうちに死ぬんだと思い込んでおりました。
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《仕事に復帰》
ところが大沼先生にお会いできて、肉体の生理反応を学んでからは全くそんなことは考えられな
くなりました。実際にこの2ヶ月間の経験で得たことはとても大きいです。
末期がんが原因でやせて死んでいくと言う不安は全くなくなりましたし、むしろ体重も完全に元
に戻り病気になる前のように健康的になり、お陰様でピアノもまた教えられるようになるまでに回
復できました。
しかし、この様なことを何も知らされていなくて、今まで通りに何の疑いも無く病院の先生に付いていた
ならば、当初の予定通り医師の診断どおりにとっくに霊界に旅立っていたのだろうと思います。
2002年10月 ビズダニ 紀代子
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ビズダニさんの体験を聞いて改めて思ったことは、ヒトの運命には意味があるということでした。
偶然のように思えるたったひとつの出会いでしたが、彼女は命がけで助かる方法を求めてきたのです。
また、西洋医学との関わりで、人生これからという時期に、健康な子宮も卵巣も切除されてし
まったことは、後悔しても仕切れないことといいましたが、ここで元気になれたので、これもまた
運命とあきらめて、これから前向きに生きて行きたいと言われたことが印象深いです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考資料 「がんの盲点」
自然医学総合研究所 所長大沼四廊著 (三省堂出版)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自然医学総合研究所は、【自然医学免疫活性治療法】と弊社の【乳酸菌生産物質の継続飲用治療】とを併用治療して、癌の改善の実績を出されています。
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私はビズダニ紀代子といいます。37歳です。私は今生きていることの喜びを皆様にお伝えしたく
今日ここへ出かけてまいりました。
というのは98年の5月にアメリカで両側の卵巣がんを患いまして、ネバダ州にあるラスベガスの病院
で手術を受けましたところ、両側の卵巣と子宮を全部とられました。その他、内臓や骨盤にもしっかり
転移していたため余命6ヶ月と診断されました。
それで日本人の体は日本人の先生の方がわかってくれると思い故郷の知多市に戻り知多の病院に
行って診てもらいましたところやはり同じ診断でした。頼りにしていた日本の病院もだめということで、次
に東洋医学の専門の病院でも診てもらいましたが、治りきらず段々悪くなる一方でした。
今日は私のこれまでの健康面に対する失敗談と大沼先生に出会うまでの長い道のりと、大沼先生
の指導を受けた後の体調の変化についてお話させていただきます。
そもそも私は生まれも育ちも日本で、愛知県の知多というところです。
食事は野菜中心で育てられ、体が丈夫なだけがとりえでした。20歳のころからアメリカヘ行ったり来たり
しまして、13年前から完全に生活の場をアメリカで過ごすようになりました。
最初はユタ州といいましてアメリカの三角地帯に住んでおりましたので魚介類は全く手に入らず、野菜も
高価だったものですから、好むと好まざるとにかかわらず、朝昼晩365日肉ばっかりの生活でした。
ごはん代わりにパン、水代わりにコカヲーラ、お茶代わりにブラックコーヒー、おやつは着色料、
保存料、添加物のたっぷり入ったジャンクスナック、冷凍食品、インスタント、缶詰は当たりまえ
でしたので、渡米して1年で10キロ増えました。
ところが今日ここに来る前に体重計に乗ってみましたところ、ちょうど10キロ減っていて13年前の
渡米する前の体重に戻っておりました。すごいなあと思い感激してきました。
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《末期卵巣がん発症》
私は気力、体力、時の運だけは自信があったものですから、アメリカで食生活が変化したにも関わ
らず体の変化には何の疑問も持たずにおりました。
その後5年後ぐらいに新しい職場に変わり対人関係で過度なストレスに虐げられるような生活を送る
ことになりました。それに当時はまだ食生活や精神的な過度のストレスが、体と密接な関係にあること
など思いもよりませんでした。
30歳を過ぎてアメリカ人の主人と出会い結婚、引越し、妊娠、出産。特に育児の時は子供が3時間
おきに起きるものですから睡眠障害で昼間起きていてもふらふらの状態でした。
そんな生活もやっと落ち着いてホッとしたところに突然病が襲ってくることになりました。
それまで毎年子宮がん検診をしてきたにもかかわらず発病してしまいました。98年の5月の話です。
最初はドクターも判らず卵巣脳腫という診断でしたけれど、お腹を関いてみたものの当時ですでに
末期の卵巣がんということだったのです。
ドクターは「目に見える範囲のがんは全て取り除いたので大丈夫だろう。もしそれで不安があっ
たら抗がん剤を受けてもいいよ。ただ一月に一回の抗がん剤で130万円ずっかかりますよ。お金
のことがおしいならそのままでもいいよ」と言われました。
たまたまその時に保険が切れていたものですから、家一軒分を払って手術を受けました。幼児を抱え、
抗がん剤を受けふらふらになりながらの生活を、とても続ける勇気はありませんでした。
また当時永住権を取れなかったということでアメリカから国外に出ることもできず、向うでの生活を
続けておりました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《2年後に再発》
手術の後は体調もよく順調に回復に向かっていると思い、またもとの生活に戻り育児やなんやか
んやでストレスもたまり睡眠障害にも陥るという生活を続けておりましたら、手術から2年後に再
発しました。
それでドクターのところへ行って調べていただいた結果、あまりにも広範囲に広がっていて左側の
腎臓は死んでしまった状態で、機能していないといわれました。がんが広がりすぎていたため手術
はできないということでした。
担当医は諦めてしまったのですが、家族は諦めきれず、最後の切り札として日本人の体は日本人
のドクターだったらなんとかしてくれると思い日本にやってまいりました。
私は西洋医学こそが救いの道、西洋医学こそが医療の最高峰と信じて疑わなかったものですから、
迷わず知多の病院に行きました。そこで、色々な検査をした結果やはり同じでした。
骨盤などあまりに広範囲に広がり過ぎて「手術はできない」といわれました。
さらに「今後少しでも悪化するようであれば、排尿は背中から管を通し、排便は人工肛門で排泄する
ようになり、完治は不可能であり、生きてアメリカに帰ることもできません。ご主人とこの世でお会いする
こともありえないでしょう」と言われました。
「ただ延命のためだけに抗がん剤を3回打った後に、お腹を切って開いてみて、次は命ある限り抗がん剤
をうち続けます。それも死ぬまでで、それ以外に方法はありません」と言われました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《副作用で瀕死の状態》
私もその時は抗がん剤だけが全てだと思い込んでいたものですから、なんの疑いもなく言われるま
まに受けることになりました。最初の予定では一ケ月に一回ずつ受けることになっていました。
皆さんの中でも経験のおありになる方は分かると思いますが、抗がん剤を受けると同時にすさま
じい吐き気とめまいがありました。また、手先指先は”マラソン選手の足が麻痺”じゃないですが、
私はピアノを教える仕事をしていましたので、ピアノを弾こうにもしどろもどろで、針を剌しても感
覚がありませんでした。
それ以上にひどかったのは全身が蕁麻疹(じんましん)だらけで、退院した後も夜中に救急外来に何度も
運ばれるほどのひどさでした。全身血だらけでシャツが血みどろになり、感染の予防のため外から遊んで
帰ってきた子供を抱くこともできないという状態が続きました。
抗がん剤は月に一度なのですが、吐き気がでるから吐き気止め、食事が取れないから元気が出る
薬を打たれ、全身じんましんなものですからかゆみ止めを打ち、白血球の教が少ないということで骨か
ら白血球をだしましょうということで、4種類もの注射が毎日続くことになりました。
それで一回、二回と続くうちに心も体もほとほと正直言って疲れまして、西洋医学は限界と思い知人の
紹介で三重県にあります東洋医学の病院に通うことになりました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《望みをかけて東洋医学へ》
そこでは血液をきれいにしようということで食事の改善と漢方を朝昼晩と何種類も狂ったように
飲み続けました。
最初は抗がん剤を止めたために体調は良くなって回復に向かっているかと思っていたのですが、
私の知らないうちにがんはどんどん進行していました。そのうち血便が出てどんどん悪くなって
いきました。
そうこうしているうちにどんどん体が起き上がれないような疲れに悩まされ、このままではいけ
ないと思い、接骨院にいってマッサージをしてもらったり、気孔にいってパワーを入れてもらった
りとかいろんなことをやってまいりました。ところがどんな手をつくしてもダメでした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《最後の賭け》
それで電話帳を端から端まで調べて自然医学総合研究所をみつけました。ここがダメだったら死
ぬのを覚悟で主人の顔を見にアメリカに帰ろうと思っていました。
ようやく長いながい道のりの結果、大沼先生に出会うことになりました。
私はそれまで医療や病気に対する疑問は沢山ありましたが良い患者でいようと思い、嫌われないように
と質問もせず言われるままにしてきました。
アメリカではドクターでもチップを払うと何でもしてくれますがチップを払わないと何もしてくれないもの
ですから、とにかくいい患者でいることにしていました。
しかし、ここが最後と思い決心していたものですから、今まで持っていた疑問を全部質問してみま
したところ、
ストレスと病気の関係や骨盤の歪み、消化吸収や白血球と発がんの関係などのほか、
卵巣や子宮の循環障害と発がんの関係など、西洋医学でも解かっていないことがあることなどなど、
大沼先生は子供でも分かるようにひとつひとつ丁寧に分かりやすく敦えていただきまして本当に
スッキリしました。
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《初めての血液画像検査》
私は母に連れ添ってもらい血液の画像分析を初めて受けて自分の血液の汚いことにびっくりしま
した。あまりにもひどかったものですから、てっきり助手の方がまだピントを合わせていないのだと
思い込んでいましたが、ピントは正確に合っているということでした。
そのひどさは先生のところにある悪い見本よりもズーっと汚れていたのです。一年もかけて三重
県まで通い漢方薬を浴びるほど飲んでいただけに ”いったい今まで何をしていたのだろう” と愕然
としてしまいました。西洋医学でも東洋医学でも治らなかった理由が分かったようで希望が見えて
きました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《血液が健康のカギ》
大沼先生のところでは西洋医学の検査では分からない血液の状態を調べていただきました。1年
間も漢方薬を飲み続けてきたにもかかわらずきれいな血液どころか、めちゃくちゃに汚れていまし
て強烈なショックをうけました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《金属メッキの状態》
一番驚いたことは「血液をきれいにするためには化学薬剤では不可能」ということでした。
「血液は水と同じで自然界に存在している植物のつくる酵素と、土や岩にふくまれているミネラルの
相互作用できれいになるので、血液をきれいにするためには、これまで病状を抑えるためだけに飲
んでいた薬を徐々に少なくしてみてください」ということでした。
それも「病状とは、体を元に戻そうとして出ている生体反応であることが多く、むやみに抑える
と生体反応がとまることになり、最終的に自律神経が狂うことになります。」
また「化学薬剤をとり続けることは、人間の消化器では完全に消化できない物質でつくられたものを
体に入れることになるので、何年も残って体の中が金属でメッキしたような状態になる」と言われハツ
としました。
さらに
「そのために血流が悪くなり、さまざまな臓器の機能が低下し、深刻な副作用が新しい病状
となって発現することになるのですから、続けると必ず病状が複合化し、病気がいかにも増え
たり悪化したり進行したように診断され、新しい薬が次々と上乗せされ薬の教がどんどん増えて、
いつの間にか薬漬けになり、免疫力が下がり悪循環になりがちです」
という事を知らされまして本当に驚きました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《遺伝子は変わる》
また、「人間は生き物ですから、遺伝子に書かれていない物質を不自然な状態で体に入れる事や遺
伝子に書かれていないことを続けていると、遺伝子が早く傷つき壊れてしまう」ということを、「生命
の暗号」というベストセラーの本を書いて有名になられた、筑波大学名誉教授の村上和雄先生もおっ
しゃっているというお話を聞かされ、薬に頼ってきた自分がこれまで大変な間違いを選択してきた
ことを知りました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《薬漬けの習慣》
しかし、一度習慣になった薬を止めるということは勇気のいることでした。冷静になって考えに
考えてみましたところ、一年間も使ってこんなに血液が汚れているのは自分に合っていなかったこ
との現れだと思い、それまで毎日朝昼晩ときちんと飲み続けてきた薬を全部止めてみることに
しました。
私は薬が大好きで、昔から沢山飲んできたものですから、薬を止めることが本当に心配でした。
ですが、本来ならば去年の12月12日にとっくに死んでいてもおかしくはなかったものですから、ここま
で来たならと思い、これまで信じていた薬を全部思い切ってやめて様子をみることにしました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《遺書》
忘れもしません。平成13年の6月12日にまだ意識がはっきりしているうちにと思い、「遺書」を書
いて残しておこうと思いまして書いておきました。本来ならば命日は2001年の12月12日という
ことで覚悟していましたから、この際と思い徹底して大沼先生の指導を守ってみることに決めまし
た。その遺書はいまでも記念にとってあります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《改善反応》
大沼先生のところで最初に試したことは、梅干のエキスなど数種類の健康食品でした。それを飲
み始めましたところ、すぐに背中や腰の周りに少し湿疹のようなものができてきました。それを見
てうちの家族は「やっぱりまがい物を飲んだのではないの」といって不安がっていました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《ゴムバンド療法の絶大な効果》
大沼先生の指導を受けてもう一つ驚いたことは、皆さんが巻いているゴムバンド療法の効果の大
きさです。
私はそれまでゴムバンド療法は腰痛とかヘルニアなど腰の悪い患者さんだけが使うものだと思って
いたのですが、家に帰って実際に足首から巻いて膝、腿、腰、肩に巻いてみましたら、翌日レバーの
固まりのような大量のタール便が出ました。
それで家族も私も病院では血便が出たら人口肛門にすると聞かされておりましたから慌てましたが、
出し終わると逆に気分がとてもすっきりした感じでサッパリして落ち着きました。その後直ぐに大沼先生
に確認しまして解毒反応だと知りまして安心しました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《出た分だけ楽になる》
その後、大沼先生は温泉水もよいと言うことでしたので、試飲してみましたらやはり血液がきれい
になったものですから、早速取り寄せて続けてみました。
それに計算してみましたらペットボトルでスーパーの水を買うよりも安いものですから、まとめて18
リットル買って飲み始めました。
そうしたところ今度は次の日には腰の周りから背中全体にかけてアトピーのような湿疹が出始めました。
まだ続いているのですが今まで何の変化も無かっただけに嬉しくて本当に喜んでおります。普通、
血液がよくなるとどんどん余分なものが体の外へ運びだされるということを知らされていない人から
見れば、一見すると病気が益々悪化しているようにしか思えない反応ですが、大沼先生の指導の
とおりに出た分だけ体が楽になるのがはっきり分かるようになりました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《病院での悪夢》
私が入院していた半田市の病院では6人部屋でしたから、抗がん剤1回目の人がいて、私は2回
目、こちらは3回目を終わった人、そして4回目に行く前にですが、3回目を終わると治す、治さない
ということとは関係なくお腹を関いてまた閉じるのです。
さんざん抗がん剤で叩いて叩いて叩いた後に、開腹してお腹を調べるものですから急激に体力がな
くなってまいります。そしてこちらは4回目と、ですから4回目を過ぎると急にお茶碗も持てなくなり自力
で立つことすらできなくなります。
ガクンと体力がなくなった状態です。更に5回目、6回目になると鼻から管を通して流動食に、という風に
だんだん弱ってゆくのが分かってしまうものですから、次は私の番なのだなとか、もうじき私も死ぬんだ
なとしか考えられませんでしたし、当時同じ部屋にいた患者さんで私以外は全員亡くなっているものです
から、当然私もそのうちに死ぬんだと思い込んでおりました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《仕事に復帰》
ところが大沼先生にお会いできて、肉体の生理反応を学んでからは全くそんなことは考えられな
くなりました。実際にこの2ヶ月間の経験で得たことはとても大きいです。
末期がんが原因でやせて死んでいくと言う不安は全くなくなりましたし、むしろ体重も完全に元
に戻り病気になる前のように健康的になり、お陰様でピアノもまた教えられるようになるまでに回
復できました。
しかし、この様なことを何も知らされていなくて、今まで通りに何の疑いも無く病院の先生に付いていた
ならば、当初の予定通り医師の診断どおりにとっくに霊界に旅立っていたのだろうと思います。
2002年10月 ビズダニ 紀代子
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ビズダニさんの体験を聞いて改めて思ったことは、ヒトの運命には意味があるということでした。
偶然のように思えるたったひとつの出会いでしたが、彼女は命がけで助かる方法を求めてきたのです。
また、西洋医学との関わりで、人生これからという時期に、健康な子宮も卵巣も切除されてし
まったことは、後悔しても仕切れないことといいましたが、ここで元気になれたので、これもまた
運命とあきらめて、これから前向きに生きて行きたいと言われたことが印象深いです。
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参考資料 「がんの盲点」
自然医学総合研究所 所長大沼四廊著 (三省堂出版)
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自然医学総合研究所は、【自然医学免疫活性治療法】と弊社の【乳酸菌生産物質の継続飲用治療】とを併用治療して、癌の改善の実績を出されています。
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【乳酸菌生産物質→免疫力強化→抗がん剤副作用緩和】
『乳酸菌生産物質』が増えると、善玉菌により【腸内革命】で、栄養の消化吸収、ビタミンの合成、
ホルモンの生成、有害物質の分解などが行われ、免疫力が強化されます。
当然、自然治癒力も向上し、白血球も回復し、抗がん剤の副作用の対抗する力がそなわって、
抗がん剤副作用の緩和が促進します。
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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
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【癌体験談の資料請求】→ http://nyusankin.ws21.jp/
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2009年10月18日
●セカンドオピニオンのススメ
〜ガン延命のひみつは「病院選び」にあり〜
「患者の寂しさが分かるか?」にれが医師・病院選びのポイント
「医診力」といっても、医師の診断の受け方ではなく、患者にとってよい医師とはどんな
タイプかという「医師や病院を診断する力」を患者が持とうという話です。
ホリスティック医学の権威で僕の主治医である帯津良一医師は、よい医師とは「患者
の寂しさが分かる医師だ」と断言します。至極、名言だと患います。
「患者の寂しさが分る医師」とは、検査機器や化学薬ばかりに血眼になる医師ではなく、
患者と医療従事者の信頼の統合=信頼のコミュニケーションに腐心することを第一と
考えるというわけですが、僕もこうした「基準」で医師の人柄や病院の信頼性を見ています。
とは言っても、現実には、どちらを見てもマニュアル医師や病院ばかりで、なかなか難しい
ものですが、あきらめは禁物です。探せば、なかなか心ある医師もおられます。
敬愛していた外科医に土屋繁裕さんという、実に人情味溢れる医師がおられました。残
念にも49歳で過労が重なって他界してしまったのですが、ドクハラという医師の「患者
いじめ」を警告する流行語を発案した人ですから覚えている読者もいるかもしれません。
まず第一に、「患者が丸椅子に座って、医師が肘掛け椅子にふんぞり返っている」
こうした医師がいる病院は止めたほうがよいというのが、土屋流の判断基準でした。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
土屋医師が挙げた「病院選び、医師選びのチェックリスト」というものがありますので、
参考のために挙げておきましょう。
《病院選びのチェックリスト10か条》
@希望もしないのに、「検査入院をすすめる」病院は避ける
Aいきなり大病院やブランド病院にいかない
B病院選びの地域を広げる
Cセカンド・オピニオン(第二の医師の意見)は三ヵ所以上から得る
Dセカンド・オピニオンを申し出て、嫌な顔をする医師や病院は敬遠する
E受付や事務の電話対応が悪い病院は敬遠する
F受診して病院スタッフ(医師、看護師など)の対応の悪いところは敬遠する
G病院選びも情報戦で、あらゆる手立てを使って評判を確かめる
Hインターネットなどで病院の情報を詳しく提供している病院を選ぶ
I家族と協力して、足と時間を情しまずに多くの病院を実感する
《おかしな医師のチェックリスト》
@挨拶ができない医師
A話をするときに目線を合わせない医師
B威張った医師
C怒りやすい医師
D治療を急ぐ医師
E知ったかぶりをする医師
F専門用語を平気で使う医師
G手術の自慢をする医師
H恩着せがましい医師
I平気で長期間、薬を飲ませる医師
J意味なく定期的に検査する医師
K治療を押し売りする医師
L資料を貸し渋る医師
M患者を実験動物のように考えている医師
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
皆さんもなるほどと共感する項目があると思いますが、イザとなると知り合いのツテを
頼って探すわけで、医師選び、病院選びもなかなか精力のいる作業となります。
僕が闘病10年で身につけた「医診力」といいますか、医師や病院の判断基準は二つありますが、
実に簡単なものです。
1 自然医学(統合治療・代替治療)を理解できる医師がその病院にいるかどうか?
2 病院の食事が、薬食に配慮されているかどうか?
この二つです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
自然医学(統合治療・代替治療)の場合は、西洋医学の医師や病院と違って機械的に
検査や診察をするというマニュアル治療ではなく、一人一人の症状や体質を触診や問診で
詳しく見ていくものです。
自然医学(統合治療・代替治療)も分かる医師や病院は「患者の寂しさの分かる」医療に近い、
つまり患者の医診力に見合ったパワーを秘めていると実感できますから、この基準をいつも
大事にしています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
参考資料 「ガンを切らずに10年延命!」
ジャーナリスト 関根 進 著 (ダイアモンド社)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
癌にかかり、ご自分やご家族の主治医に対する不安や不満と、癌3大治療(手術・抗がん剤・放射線)だけの西洋医学に限界を感じて悩んでおられる方が多くおられます。
そしていろいろ情報を求めて、お知り合いやホームページで乳酸菌生産物質【ピュアラクトEX16】を知られ、飲用されている方で、自然医学(統合治療・代替治療)の信頼できるセカンドオピニオンを求めておられる方が増えてきています。
もちろん、自然医学(統合治療・代替治療)については、個人差があり、またその治療に託すかどうかは、ご自身やご家族の方のご判断とご決断が前提となります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【乳酸菌生産物質→免疫力強化→抗がん剤副作用緩和】
『乳酸菌生産物質』が増えると、善玉菌により【腸内革命】で、栄養の消化吸収、ビタミンの合成、
ホルモンの生成、有害物質の分解などが行われ、免疫力が強化されます。
当然、自然治癒力も向上し、白血球も回復し、抗がん剤の副作用の対抗する力がそなわって、
抗がん剤副作用の緩和が促進します。
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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
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「患者の寂しさが分かるか?」にれが医師・病院選びのポイント
「医診力」といっても、医師の診断の受け方ではなく、患者にとってよい医師とはどんな
タイプかという「医師や病院を診断する力」を患者が持とうという話です。
ホリスティック医学の権威で僕の主治医である帯津良一医師は、よい医師とは「患者
の寂しさが分かる医師だ」と断言します。至極、名言だと患います。
「患者の寂しさが分る医師」とは、検査機器や化学薬ばかりに血眼になる医師ではなく、
患者と医療従事者の信頼の統合=信頼のコミュニケーションに腐心することを第一と
考えるというわけですが、僕もこうした「基準」で医師の人柄や病院の信頼性を見ています。
とは言っても、現実には、どちらを見てもマニュアル医師や病院ばかりで、なかなか難しい
ものですが、あきらめは禁物です。探せば、なかなか心ある医師もおられます。
敬愛していた外科医に土屋繁裕さんという、実に人情味溢れる医師がおられました。残
念にも49歳で過労が重なって他界してしまったのですが、ドクハラという医師の「患者
いじめ」を警告する流行語を発案した人ですから覚えている読者もいるかもしれません。
まず第一に、「患者が丸椅子に座って、医師が肘掛け椅子にふんぞり返っている」
こうした医師がいる病院は止めたほうがよいというのが、土屋流の判断基準でした。
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土屋医師が挙げた「病院選び、医師選びのチェックリスト」というものがありますので、
参考のために挙げておきましょう。
《病院選びのチェックリスト10か条》
@希望もしないのに、「検査入院をすすめる」病院は避ける
Aいきなり大病院やブランド病院にいかない
B病院選びの地域を広げる
Cセカンド・オピニオン(第二の医師の意見)は三ヵ所以上から得る
Dセカンド・オピニオンを申し出て、嫌な顔をする医師や病院は敬遠する
E受付や事務の電話対応が悪い病院は敬遠する
F受診して病院スタッフ(医師、看護師など)の対応の悪いところは敬遠する
G病院選びも情報戦で、あらゆる手立てを使って評判を確かめる
Hインターネットなどで病院の情報を詳しく提供している病院を選ぶ
I家族と協力して、足と時間を情しまずに多くの病院を実感する
《おかしな医師のチェックリスト》
@挨拶ができない医師
A話をするときに目線を合わせない医師
B威張った医師
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D治療を急ぐ医師
E知ったかぶりをする医師
F専門用語を平気で使う医師
G手術の自慢をする医師
H恩着せがましい医師
I平気で長期間、薬を飲ませる医師
J意味なく定期的に検査する医師
K治療を押し売りする医師
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皆さんもなるほどと共感する項目があると思いますが、イザとなると知り合いのツテを
頼って探すわけで、医師選び、病院選びもなかなか精力のいる作業となります。
僕が闘病10年で身につけた「医診力」といいますか、医師や病院の判断基準は二つありますが、
実に簡単なものです。
1 自然医学(統合治療・代替治療)を理解できる医師がその病院にいるかどうか?
2 病院の食事が、薬食に配慮されているかどうか?
この二つです。
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自然医学(統合治療・代替治療)の場合は、西洋医学の医師や病院と違って機械的に
検査や診察をするというマニュアル治療ではなく、一人一人の症状や体質を触診や問診で
詳しく見ていくものです。
自然医学(統合治療・代替治療)も分かる医師や病院は「患者の寂しさの分かる」医療に近い、
つまり患者の医診力に見合ったパワーを秘めていると実感できますから、この基準をいつも
大事にしています。
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参考資料 「ガンを切らずに10年延命!」
ジャーナリスト 関根 進 著 (ダイアモンド社)
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癌にかかり、ご自分やご家族の主治医に対する不安や不満と、癌3大治療(手術・抗がん剤・放射線)だけの西洋医学に限界を感じて悩んでおられる方が多くおられます。
そしていろいろ情報を求めて、お知り合いやホームページで乳酸菌生産物質【ピュアラクトEX16】を知られ、飲用されている方で、自然医学(統合治療・代替治療)の信頼できるセカンドオピニオンを求めておられる方が増えてきています。
もちろん、自然医学(統合治療・代替治療)については、個人差があり、またその治療に託すかどうかは、ご自身やご家族の方のご判断とご決断が前提となります。
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『乳酸菌生産物質』が増えると、善玉菌により【腸内革命】で、栄養の消化吸収、ビタミンの合成、
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当然、自然治癒力も向上し、白血球も回復し、抗がん剤の副作用の対抗する力がそなわって、
抗がん剤副作用の緩和が促進します。
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タグ:乳酸菌生産物質
2009年10月17日
『免疫力を高めると癌は改善する!』
◆先日、深夜2時ごろのメールで、つぎのようなご質問をいただきました。
・・・・・・・・・ここから質問のメール・・・・・・・・
(前略)
私の父は胃がんの手術をしましたが、術後の後遺症と抗がん剤の副作用で、白血球数が低下しました。お医者様からは、免疫力が低下しているので免疫力向上の処方薬をすすめられました。
ですけれど、どんどん処方薬の種類が増えるのが心配です。
なにか良い情報はないでしょうか?
(後略)
・・・・・・・・・ここまで質問のメール・・・・・・・・
◆そこで、「薬をやめれば病気は治る」の本で、国際的免疫学で活躍されている、医学博士 安保 徹 先生の「病気にならない免疫生活のすすめ」をお送りしました。
↓ ↓ ↓
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●がんになっても悲しむことはない
がんは命を脅かす不治の病だという概念がいまだに根強くあります。
たしかに、厚生労働省の統計(平成16年度)によると、年間に約32万人が
なんらかのがんで亡くなっています。日本人の死因の第1位はがんですから、まだまだその考え方が根深いのも無理はありません。
しかし、私は自分の研究テーマである”免疫理論”を確立してから、人間は三大治療(手術、抗がん剤、放射線治療)を受けなくても、がんを克服することができると確信するようになりました。
これまでもさまざまな著書や講演などで、「がんは治る病気だ。そのために生活を変えなさい。体を痛めつける治療は避けなさい」 と言い続けています。
いまだに三大がん治療が多くの医療現場で幅を利かせています。
ですが、私の提唱するよ”免疫理論”も徐々に患者さんから支持されるようになり、現在では、おそらくがん患者全体の1割くらいの方から共感を得ていることと患います。
私の理論は、「生活習慣の基本を見直す」という単純明快なものです。
のちほど詳しく解説していきますが、食事、入浴、体操といった生活習慣の基本から、日常生活での感情の使い方、ストレスを避けるための生き方などを、もっと多くの人に知ってもらいたいと思っています。
がん患者数の3割ぐらいの方がこの理論を実践してくれるようになると、年次死亡率の低下につながると確信しています。
私の理論は実行する人の心の持ち方が大きく作用します。理論を理解して信じて実行してもらえると、体の状態に変化が現れやすくなるのです。
今の医療の現場では、まだまだ患者に「辛い治療に耐えなさい」と無理強
いしています。私のように「がんは治りますから、生活を変えなさい」と言
う医師ばかりでもないことも事実です。
しかし、一部の医師たちは、代替療法、漢方、鍼灸、温熱、整体などを取
り入れて患者さんを治す方針で活躍しています。他にも免疫療法を支持して
くださる治療家たちは全国にいます。
そういう医師を探し出し、あきらめずに自分の信じた治療を受けていただ
くことが、きっとみなさんの回復につながると信じています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●病気の原因はすべて免疫力が下がること
そもそも人はなぜ病気になるのでしょうか。
さまざまな病のすべての原因は免疫にあります。免疫は心の状態と深く関
係があります。
心の状態が良好なとき、免疫力は高いのですが、心が暗くなって落ち込ん
だり、怒ったりすると、精神状態が不安定になり、免疫力が低下します。
また、私たちの体は自律神経によって均衡が保たれています。自律神経は、
血管や内臓といった分野の働きに作用するものです。
自律神経は交感神経と副交感神経から成り、この2つが適切にバランスを
とることで、私たちの健康がコントロールされているのです。
交感神経は運動したり、興奮するなどの活動的な働きをうながす神経で、
副腎でアドレナリンというホルモンが分泌されます。すると、全身の筋肉に大量の血液が送られて、脈を速くします。しかしその分、内臓に送られる血液
量の血液が送られて、脈を連くします。しかしその分、内臓に送られる血液
が少なくなり、内臓の働きが鈍くなるという作用もあります。
反対に、寝るときや食べるとき、リラタックスするときに働くのが副交感
神経で、その神経末端でアセチルコリンというホルモンが分泌されます。こ
れにより、気持ちが穏やかになり、脈はゆっくりとなり、内臓への血流が良
くなります。
緊張しているときに食事をすると胃が痛くなったりするのは、交感神経の
働きが活発なため、消化器官への血流が不足しているからです。
逆に副交感神経が活発でリラックスしているときは、消化管機能が順調に
働いているのです。
また、体がリラックスしているときは、体内で分泌、排泄が活発になります。
涙、クシャミ、咳、唾液、尿など体から分泌物が外に出るときは、副交感神経が優位に働いているときなのです。
このように、私たちの体は、日々の生活の中で、無意識に交感神経と副交
感神経をバランス良く働かせることで、心身の健康を保っています。
ですから、逆にこの2つのバランスが崩れると体の変調が始まるのです
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●病気が治るメカニズム(白血球数が低下すると免疫力も低下する)
では、健康な体にストレスが加わるとどうなるでしょうか。
交感神経優位の状態が続くと、緊張状態になるため、神経が高ぶります。
これが短期間なら活動的でいいのですが、長期間にわたって交感神経が優
位のままだと、怒りっぽく、イライラしたり、気持ちが落ち着かなくなって
きます。
反対に副交感神経が優位の状態が続くと、リラックスしていますから、体
にはとてもいいのですが、これが長く続きすぎると、ぼんやりしたり、急な
刺激に対応できなくなります。
さらに注目したいのが、自律神経と白血球の関係です。
私の研究では、自律神経の働きが白血球に影響するということがわかって
います。
白血球には主に異物を食べて処理する顆粒球と、異物を免疫で処理するリ
ンパ球があります。顆粒球は交感神経の支配を受け、リンパ球は副交感神経
の支配を受けています。
交感神経が緊張すると筋肉が緊張し、分泌の働きが抑えられますが、この
状態が続くと、白血球の中に含まれている顆粒球の量を増大させます。顆粒
球は、体内に侵入した異物を撃退する働きがあり、その際に活性酸素を出し
ます。
活性酸素は、免疫、発がん、老化などの原因となる有害な物質です。
つまり、交感神経優位の状態が長時間続くと体内で有害物質が増えて、組
織の炎症を引き起こしてしまいます。そこから、さまざまな病気を誘発する
ことになるのです。
一方、副交感神経が優位になると、体はリラックスし、血液中のリンパ球
が増加します。リンパ球は、免疫力があり、傷ついた細胞を回復する働きがあります。
例えば風邪をひいた直後は、顆粒球が減少し、リンパ球が増加します。リ
ンパ球の働きが優位になりますから、脈が遅くなったり、体がだるく感じま
す。さらに鼻水や汗など、分泌現象も盛んになります。これは、リンパ球が
熱や痛みと戦っている状態です。
そして、リンパ球がウイルスに応戦し、勝利をおさめた後に再び顆粒球が
増加します。交感神経が優位になるため、回復した体が活動的になるのです。
つまり、病気にかかり、それが治るときは、「顆粒球反応が起こった後に
リンパ球反応、その視は顆粒球反応」というように、2つが交互に優位、劣
勢を繰り返します。これが、自律神経が正しく働いている場合に体が起こす
自然な反応です。
ところが、このバランスが崩れると、顆粒球とリンパ球のバランスにも影響
を及ぼします。 どちらかが優位であるときは、もう片方は劣勢です。劣勢の方は量が少ないため、力を充分発揮することができません。そしてそのまま優位に転じることができない場合、病気が治癒できないまま悪化の一途をたどるということにもなります。
悪化が進むと、最終的には細胞が炎症を起こした部分ががん化します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●ずばり、がんになる理由はストレスである
がんになる原因に、食事、喫煙、睡眠など、生活習慣が取り上げられるこ
とが多くありますが、実は、それよりももっと深い原因があります。
それは、働きすぎ、仕事の上での対人関係によるストレス、深い心の悩み
によるストレスといったものです。
これらはすべて、交感神経を極度に緊張させる作用があり、激しい緊張を
強いられた体は顆粒球の攻撃を受けるからです。
顆粒球は、その人にとって一番弱いところから攻撃を始めます。ですから、
その人にとって一番弱い部分から症状が出てきます。
これまで私は多くのがん患者さんと接してきましたが、必ず、彼らにがん
になる前に強いストレスとなることがなかったかどうかを聞いています。
すると、まず全員が、がんになる前に仕事や人間関係などで強い精神的な
ストレスを受けたと答えているのです。
家族を亡くした人、仕事で長期間きつい労働を強いられていた人、夫婦間
のトラブルや家族問の人間関係、職場の人間関係に悩んでいた人、知人にお
金を貸していた人……。
理由はさまざまですが、本人にとってストレス度の非常に高いものである
ことは容易に想像ができます。
もう一つ言えるのは、がんになる多くの人は、まじめで頑張り屋さんであ
ることです。
仕事で手を抜けない、適当に息抜きできない人が、気が付いたらがんにな
っていたという話を頻繁に耳にします。
がんになる人は、大きなストレスを抱え込むために、交感神経が長期間にわたって緊張した状態になります。
正常な状態だと、交感神経と副交感神経が交互に働くので、顆粒球による攻撃で細胞に炎症が起きても、リンパ球がそれを治癒しようと働くはずです。
ところが、交感神経の緊張があまりに著しいと、副交感神経が抑制されてしまい、リンパ球も同時に減少してしまいます。治癒のしくみが働かなくなってしまうのです。
また、交感神経緊張が長期間続くと、顆粒球が過多になって脈拍が上昇したり、高血糖、腰痛、肩こり、不眠、慢性疲労など複数の症状が出てきます。
顆粒球が過多になると、組織を攻撃し、炎症を起こすことはすでに説明しました。加えて末梢の血管収縮も起こし、これが血流障害を招きます。ですから、がんになった人は一様に顔色が悪いのが特徴的です。
また、がんになった人というのは、ただでさえ、日常のストレスが元で体は痛めつけられています。それなのに、さらに悪いことには、その状態で検査を重ね、医師の宣告が加わることで、もっと精神的な不安が大きくなってしまうということです。
これでは、体は余計に交感神経緊張状態を強いられてしまいます。体をより痛めつけるだけです。私自身、すでにお話ししましたように40歳のときに「がんの疑いあり」と言われた経験があります。この経験から断言できるのは、医師の宣告は、予想をはるかに超えるストレスだということです。
宣告の際に、「生き方を変えたらがんは治るんだよ」と医師が励ましてくれればいいのですが、残念ながら西洋医学の中で、私の考え方を採用する先生方はまだまだ少ないのが現状です。
これまでさんざん無理を重ねてしまって病気になったというのに、時には
余命宣告までされてしまい、患者さんはものすごく落ち込み、深い悩みの世
界に入っていきます。
これでは、治るものも治らなくなってしまいます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●がんは避けることができる!
がんの予防法はあるのでしょうか。
がんになる原因がストレスや働きすぎならば、がんにならないためには、ストレスを抱え込まないこと、仕事をしすぎないことです。
しかし、「ストレスを抱え込まないなんて、無理です」「仕事の時間を短くするなんてできません」と言う人がほとんどかもしれませんね。
私は全員を納得させることはできません。あなたの体はあなたが守るしかないのですから、最終的にはあなたが決断を下すしかないことです。
しかし、がんを避けようと思えば、それが必要なのです。
そのためにはまず自分の抱えている原因を見つけることです。 原因が見つかったら、それを止めたり変えたりして、原因を取り除くことです。
働きすぎの人は、仕事の時間を短くし、リラックスできる時間を作ることです。ストレスの大きい悩みを抱えている人は、悩みを取り除くのが一番良いのですが、簡単にはいかないかもしれません。しかし、悩みが病気を作るというメカニズムを理解するだけでも効果はあります。理解をすれば無意識に悩みを減らしていこうと努力するようになるからです。
もう一つ、がんから逃れるために必要なことがあります。
それは、慢性疾患の薬の使用を止めることです。これは後ほど説明しますが、長期間にわたって薬を服用している人は、発がんする人が多いことがわかっています。
薬による副作用の1つと言えるでしょう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
参考資料 「病気にならない免疫生活のすすめ」
医学博士 安保 徹 著 (中経文庫)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆いかがですか?まとめますと
〜〜〜〜〜〜★『免疫力を高めると癌は回復する!』★〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
*がんになっても悲しむことはない
*病気の原因はすべて免疫力が下がること
*病気が治るメカニズム(白血球数が低下すると免疫力も低下する)
*ずばり、がんになる理由はストレスである
*がんは避けることができる!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆そして、『健康家族』・『幸せ家族』になられますよう、祈念申し上げます。
ご質問・お問い合わせは、お気軽に
↓ ↓ ↓
フリーダイアル 0120−239−007
================================
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【がんの27家族・喜びの体験談】はこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://nyusankin.net/2009/10/5.html
================================
・・・・・・・・・ここから質問のメール・・・・・・・・
(前略)
私の父は胃がんの手術をしましたが、術後の後遺症と抗がん剤の副作用で、白血球数が低下しました。お医者様からは、免疫力が低下しているので免疫力向上の処方薬をすすめられました。
ですけれど、どんどん処方薬の種類が増えるのが心配です。
なにか良い情報はないでしょうか?
(後略)
・・・・・・・・・ここまで質問のメール・・・・・・・・
◆そこで、「薬をやめれば病気は治る」の本で、国際的免疫学で活躍されている、医学博士 安保 徹 先生の「病気にならない免疫生活のすすめ」をお送りしました。
↓ ↓ ↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●がんになっても悲しむことはない
がんは命を脅かす不治の病だという概念がいまだに根強くあります。
たしかに、厚生労働省の統計(平成16年度)によると、年間に約32万人が
なんらかのがんで亡くなっています。日本人の死因の第1位はがんですから、まだまだその考え方が根深いのも無理はありません。
しかし、私は自分の研究テーマである”免疫理論”を確立してから、人間は三大治療(手術、抗がん剤、放射線治療)を受けなくても、がんを克服することができると確信するようになりました。
これまでもさまざまな著書や講演などで、「がんは治る病気だ。そのために生活を変えなさい。体を痛めつける治療は避けなさい」 と言い続けています。
いまだに三大がん治療が多くの医療現場で幅を利かせています。
ですが、私の提唱するよ”免疫理論”も徐々に患者さんから支持されるようになり、現在では、おそらくがん患者全体の1割くらいの方から共感を得ていることと患います。
私の理論は、「生活習慣の基本を見直す」という単純明快なものです。
のちほど詳しく解説していきますが、食事、入浴、体操といった生活習慣の基本から、日常生活での感情の使い方、ストレスを避けるための生き方などを、もっと多くの人に知ってもらいたいと思っています。
がん患者数の3割ぐらいの方がこの理論を実践してくれるようになると、年次死亡率の低下につながると確信しています。
私の理論は実行する人の心の持ち方が大きく作用します。理論を理解して信じて実行してもらえると、体の状態に変化が現れやすくなるのです。
今の医療の現場では、まだまだ患者に「辛い治療に耐えなさい」と無理強
いしています。私のように「がんは治りますから、生活を変えなさい」と言
う医師ばかりでもないことも事実です。
しかし、一部の医師たちは、代替療法、漢方、鍼灸、温熱、整体などを取
り入れて患者さんを治す方針で活躍しています。他にも免疫療法を支持して
くださる治療家たちは全国にいます。
そういう医師を探し出し、あきらめずに自分の信じた治療を受けていただ
くことが、きっとみなさんの回復につながると信じています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●病気の原因はすべて免疫力が下がること
そもそも人はなぜ病気になるのでしょうか。
さまざまな病のすべての原因は免疫にあります。免疫は心の状態と深く関
係があります。
心の状態が良好なとき、免疫力は高いのですが、心が暗くなって落ち込ん
だり、怒ったりすると、精神状態が不安定になり、免疫力が低下します。
また、私たちの体は自律神経によって均衡が保たれています。自律神経は、
血管や内臓といった分野の働きに作用するものです。
自律神経は交感神経と副交感神経から成り、この2つが適切にバランスを
とることで、私たちの健康がコントロールされているのです。
交感神経は運動したり、興奮するなどの活動的な働きをうながす神経で、
副腎でアドレナリンというホルモンが分泌されます。すると、全身の筋肉に大量の血液が送られて、脈を速くします。しかしその分、内臓に送られる血液
量の血液が送られて、脈を連くします。しかしその分、内臓に送られる血液
が少なくなり、内臓の働きが鈍くなるという作用もあります。
反対に、寝るときや食べるとき、リラタックスするときに働くのが副交感
神経で、その神経末端でアセチルコリンというホルモンが分泌されます。こ
れにより、気持ちが穏やかになり、脈はゆっくりとなり、内臓への血流が良
くなります。
緊張しているときに食事をすると胃が痛くなったりするのは、交感神経の
働きが活発なため、消化器官への血流が不足しているからです。
逆に副交感神経が活発でリラックスしているときは、消化管機能が順調に
働いているのです。
また、体がリラックスしているときは、体内で分泌、排泄が活発になります。
涙、クシャミ、咳、唾液、尿など体から分泌物が外に出るときは、副交感神経が優位に働いているときなのです。
このように、私たちの体は、日々の生活の中で、無意識に交感神経と副交
感神経をバランス良く働かせることで、心身の健康を保っています。
ですから、逆にこの2つのバランスが崩れると体の変調が始まるのです
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●病気が治るメカニズム(白血球数が低下すると免疫力も低下する)
では、健康な体にストレスが加わるとどうなるでしょうか。
交感神経優位の状態が続くと、緊張状態になるため、神経が高ぶります。
これが短期間なら活動的でいいのですが、長期間にわたって交感神経が優
位のままだと、怒りっぽく、イライラしたり、気持ちが落ち着かなくなって
きます。
反対に副交感神経が優位の状態が続くと、リラックスしていますから、体
にはとてもいいのですが、これが長く続きすぎると、ぼんやりしたり、急な
刺激に対応できなくなります。
さらに注目したいのが、自律神経と白血球の関係です。
私の研究では、自律神経の働きが白血球に影響するということがわかって
います。
白血球には主に異物を食べて処理する顆粒球と、異物を免疫で処理するリ
ンパ球があります。顆粒球は交感神経の支配を受け、リンパ球は副交感神経
の支配を受けています。
交感神経が緊張すると筋肉が緊張し、分泌の働きが抑えられますが、この
状態が続くと、白血球の中に含まれている顆粒球の量を増大させます。顆粒
球は、体内に侵入した異物を撃退する働きがあり、その際に活性酸素を出し
ます。
活性酸素は、免疫、発がん、老化などの原因となる有害な物質です。
つまり、交感神経優位の状態が長時間続くと体内で有害物質が増えて、組
織の炎症を引き起こしてしまいます。そこから、さまざまな病気を誘発する
ことになるのです。
一方、副交感神経が優位になると、体はリラックスし、血液中のリンパ球
が増加します。リンパ球は、免疫力があり、傷ついた細胞を回復する働きがあります。
例えば風邪をひいた直後は、顆粒球が減少し、リンパ球が増加します。リ
ンパ球の働きが優位になりますから、脈が遅くなったり、体がだるく感じま
す。さらに鼻水や汗など、分泌現象も盛んになります。これは、リンパ球が
熱や痛みと戦っている状態です。
そして、リンパ球がウイルスに応戦し、勝利をおさめた後に再び顆粒球が
増加します。交感神経が優位になるため、回復した体が活動的になるのです。
つまり、病気にかかり、それが治るときは、「顆粒球反応が起こった後に
リンパ球反応、その視は顆粒球反応」というように、2つが交互に優位、劣
勢を繰り返します。これが、自律神経が正しく働いている場合に体が起こす
自然な反応です。
ところが、このバランスが崩れると、顆粒球とリンパ球のバランスにも影響
を及ぼします。 どちらかが優位であるときは、もう片方は劣勢です。劣勢の方は量が少ないため、力を充分発揮することができません。そしてそのまま優位に転じることができない場合、病気が治癒できないまま悪化の一途をたどるということにもなります。
悪化が進むと、最終的には細胞が炎症を起こした部分ががん化します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●ずばり、がんになる理由はストレスである
がんになる原因に、食事、喫煙、睡眠など、生活習慣が取り上げられるこ
とが多くありますが、実は、それよりももっと深い原因があります。
それは、働きすぎ、仕事の上での対人関係によるストレス、深い心の悩み
によるストレスといったものです。
これらはすべて、交感神経を極度に緊張させる作用があり、激しい緊張を
強いられた体は顆粒球の攻撃を受けるからです。
顆粒球は、その人にとって一番弱いところから攻撃を始めます。ですから、
その人にとって一番弱い部分から症状が出てきます。
これまで私は多くのがん患者さんと接してきましたが、必ず、彼らにがん
になる前に強いストレスとなることがなかったかどうかを聞いています。
すると、まず全員が、がんになる前に仕事や人間関係などで強い精神的な
ストレスを受けたと答えているのです。
家族を亡くした人、仕事で長期間きつい労働を強いられていた人、夫婦間
のトラブルや家族問の人間関係、職場の人間関係に悩んでいた人、知人にお
金を貸していた人……。
理由はさまざまですが、本人にとってストレス度の非常に高いものである
ことは容易に想像ができます。
もう一つ言えるのは、がんになる多くの人は、まじめで頑張り屋さんであ
ることです。
仕事で手を抜けない、適当に息抜きできない人が、気が付いたらがんにな
っていたという話を頻繁に耳にします。
がんになる人は、大きなストレスを抱え込むために、交感神経が長期間にわたって緊張した状態になります。
正常な状態だと、交感神経と副交感神経が交互に働くので、顆粒球による攻撃で細胞に炎症が起きても、リンパ球がそれを治癒しようと働くはずです。
ところが、交感神経の緊張があまりに著しいと、副交感神経が抑制されてしまい、リンパ球も同時に減少してしまいます。治癒のしくみが働かなくなってしまうのです。
また、交感神経緊張が長期間続くと、顆粒球が過多になって脈拍が上昇したり、高血糖、腰痛、肩こり、不眠、慢性疲労など複数の症状が出てきます。
顆粒球が過多になると、組織を攻撃し、炎症を起こすことはすでに説明しました。加えて末梢の血管収縮も起こし、これが血流障害を招きます。ですから、がんになった人は一様に顔色が悪いのが特徴的です。
また、がんになった人というのは、ただでさえ、日常のストレスが元で体は痛めつけられています。それなのに、さらに悪いことには、その状態で検査を重ね、医師の宣告が加わることで、もっと精神的な不安が大きくなってしまうということです。
これでは、体は余計に交感神経緊張状態を強いられてしまいます。体をより痛めつけるだけです。私自身、すでにお話ししましたように40歳のときに「がんの疑いあり」と言われた経験があります。この経験から断言できるのは、医師の宣告は、予想をはるかに超えるストレスだということです。
宣告の際に、「生き方を変えたらがんは治るんだよ」と医師が励ましてくれればいいのですが、残念ながら西洋医学の中で、私の考え方を採用する先生方はまだまだ少ないのが現状です。
これまでさんざん無理を重ねてしまって病気になったというのに、時には
余命宣告までされてしまい、患者さんはものすごく落ち込み、深い悩みの世
界に入っていきます。
これでは、治るものも治らなくなってしまいます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●がんは避けることができる!
がんの予防法はあるのでしょうか。
がんになる原因がストレスや働きすぎならば、がんにならないためには、ストレスを抱え込まないこと、仕事をしすぎないことです。
しかし、「ストレスを抱え込まないなんて、無理です」「仕事の時間を短くするなんてできません」と言う人がほとんどかもしれませんね。
私は全員を納得させることはできません。あなたの体はあなたが守るしかないのですから、最終的にはあなたが決断を下すしかないことです。
しかし、がんを避けようと思えば、それが必要なのです。
そのためにはまず自分の抱えている原因を見つけることです。 原因が見つかったら、それを止めたり変えたりして、原因を取り除くことです。
働きすぎの人は、仕事の時間を短くし、リラックスできる時間を作ることです。ストレスの大きい悩みを抱えている人は、悩みを取り除くのが一番良いのですが、簡単にはいかないかもしれません。しかし、悩みが病気を作るというメカニズムを理解するだけでも効果はあります。理解をすれば無意識に悩みを減らしていこうと努力するようになるからです。
もう一つ、がんから逃れるために必要なことがあります。
それは、慢性疾患の薬の使用を止めることです。これは後ほど説明しますが、長期間にわたって薬を服用している人は、発がんする人が多いことがわかっています。
薬による副作用の1つと言えるでしょう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
参考資料 「病気にならない免疫生活のすすめ」
医学博士 安保 徹 著 (中経文庫)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆いかがですか?まとめますと
〜〜〜〜〜〜★『免疫力を高めると癌は回復する!』★〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
*がんになっても悲しむことはない
*病気の原因はすべて免疫力が下がること
*病気が治るメカニズム(白血球数が低下すると免疫力も低下する)
*ずばり、がんになる理由はストレスである
*がんは避けることができる!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆そして、『健康家族』・『幸せ家族』になられますよう、祈念申し上げます。
ご質問・お問い合わせは、お気軽に
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タグ:乳酸菌生産物質,がん
2009年10月16日
●あなたは、今かかっている治療・先生に不安・不満はありませんか? 〜セカンドオピニオンのススメ〜
【乳酸菌生産物質ネット】アドバイザーの木村です。
過日は、乳酸菌生産物質【ピュアラクトEX16】をご注文いた
だきまして、ありがとうございました。
新型インフルエンザは本格期を迎えましたが、その後体調は
いかがでしょうか?
ところで、あなたは今かかっている治療・先生に不安・不満はありませんか?
最近、「どこかセカンドオピニオンの病院をご存じないですか?」と、乳酸菌生産物質を飲
用されておられる方から、よくお電話をいただきます。
先月も、四〇歳代の女性の方(Aさん)から、乳がんの検査で大学病院にかかったとこ
ろ、先生から「癌組織が大きいので、まず抗がん剤で小さくしてから手術しなければい
けません」と一方的に宣告された、とのご相談を電話でいただきました。
Aさんは抗がん剤も手術も最後の最後までやりたくないとの考えで、乳酸菌生産物質を
一ヶ月前に飲みはじめました。
さらに、「乳房切除しない方法が可能かを知りたいので、信頼できる情報で安心して相談
できる病院を、セカンドオピニオンとして紹介してもらいたいのですが」というお問合
せでした。
私がインターネットでセカンドオピニオン情報をリサーチし、5年前に設立して全国展
開している「セカンドオピニオンバンク」を探しました。その責任者の方に直接お会い
し、別紙にまとめたセカンド・オピニオンシステムを確認しましたので、Aさんにご紹
介しました。
Aさんは「セカンドオピニオンバンク」を利用されて、手術しないで超音波治療法(H
IFU=ハイフ)をする病院を紹介してもらい、Aさんは大変満足されました。
その他、先月から今月にかけて、治療法や先生に不安や不満をお持ちで私にお問合せが
あった3名の方に「セカンドオピニオンバンク」をご紹介しましたが、皆さんセカンド
オピニオンを依頼して、不安や不満が解消したと喜んでいただきました。
そこでいままで乳酸菌生産物質をご購入いただいて、同じように治療法や先生に不安
や不満をお持ちの方にもお役に立つのではないかと、ご案内を差し上げることにいたし
ました。
別紙『セカンドオピニオンのススメ』をご覧いただき、もしご関心をお持ちでした
お気軽にお電話いただけましたら詳しくご説明します。
いずれにしましても、御身ご自愛くださいませ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●なにかご質問・ご要望ありましたら、いつでもお気軽にお電話またはメールください。
フリーダイアル 0120-239-007(年中無休 8〜22時)
メールアドレス info@nyusankin.net
過日は、乳酸菌生産物質【ピュアラクトEX16】をご注文いた
だきまして、ありがとうございました。
新型インフルエンザは本格期を迎えましたが、その後体調は
いかがでしょうか?
ところで、あなたは今かかっている治療・先生に不安・不満はありませんか?
最近、「どこかセカンドオピニオンの病院をご存じないですか?」と、乳酸菌生産物質を飲
用されておられる方から、よくお電話をいただきます。
先月も、四〇歳代の女性の方(Aさん)から、乳がんの検査で大学病院にかかったとこ
ろ、先生から「癌組織が大きいので、まず抗がん剤で小さくしてから手術しなければい
けません」と一方的に宣告された、とのご相談を電話でいただきました。
Aさんは抗がん剤も手術も最後の最後までやりたくないとの考えで、乳酸菌生産物質を
一ヶ月前に飲みはじめました。
さらに、「乳房切除しない方法が可能かを知りたいので、信頼できる情報で安心して相談
できる病院を、セカンドオピニオンとして紹介してもらいたいのですが」というお問合
せでした。
私がインターネットでセカンドオピニオン情報をリサーチし、5年前に設立して全国展
開している「セカンドオピニオンバンク」を探しました。その責任者の方に直接お会い
し、別紙にまとめたセカンド・オピニオンシステムを確認しましたので、Aさんにご紹
介しました。
Aさんは「セカンドオピニオンバンク」を利用されて、手術しないで超音波治療法(H
IFU=ハイフ)をする病院を紹介してもらい、Aさんは大変満足されました。
その他、先月から今月にかけて、治療法や先生に不安や不満をお持ちで私にお問合せが
あった3名の方に「セカンドオピニオンバンク」をご紹介しましたが、皆さんセカンド
オピニオンを依頼して、不安や不満が解消したと喜んでいただきました。
そこでいままで乳酸菌生産物質をご購入いただいて、同じように治療法や先生に不安
や不満をお持ちの方にもお役に立つのではないかと、ご案内を差し上げることにいたし
ました。
別紙『セカンドオピニオンのススメ』をご覧いただき、もしご関心をお持ちでした
お気軽にお電話いただけましたら詳しくご説明します。
いずれにしましても、御身ご自愛くださいませ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●なにかご質問・ご要望ありましたら、いつでもお気軽にお電話またはメールください。
フリーダイアル 0120-239-007(年中無休 8〜22時)
メールアドレス info@nyusankin.net
2009年09月06日
●『乳酸菌生産物質で【腸内革命】
厚生労働省の発表によると平成13年度の国民医療費は、31兆
3234億円であり、前年度の30兆3583億円にくらべ9651億円も増加。
国民1人あたりにすると、この国民医療費は、24万6100円であ
り、前年度の23万9200円にくらべて2.9パーセント増加しています。
その中で、食習慣が原因で生活習慣病(ガン・アトピー・アレルギー
・糖尿病など)になったという人が相当に高いと思われるところからも、
国民ひとりひとりが、食生活を見直す必要があります。
しかし、いかにバランスの良い食事をしても、腸内環境が悪け
れば便秘や下痢などになり、さらに生活習慣病になってしまうお
それがあります。
そこで、乳酸菌生産物質を積極的に摂るようになれば、腸内
環境は改善され、消化吸収を良くし、多くの病気の原因である
腸内の腐敗物、悪玉菌を分解、排泄する効果がありますので、
生活習慣病を予防し健康的な毎日を送ることができるわけです。
健康に気を使う人であれば、食習慣に革命を起こすと同時に、
乳酸菌生産物質を摂ることで【腸内革命】を起こし、素晴らしい健
康生活を期待しましょう。
~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【乳酸菌生産物質→免疫力強化→抗がん剤副作用緩和】
『乳酸菌生産物質』が増えると、善玉菌により【腸内革命】で、栄養の消化吸収、ビタミンの合成、ホルモンの生成、有害物質の分解などが行われ、免疫力が強化されます。
当然、自然治癒力も向上し、白血球も回復し、抗がん剤の副作用の対抗する力がそなわって、
抗がん剤副作用の緩和が促進します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【お電話でのお問合せ】 →フリーダイアル 0120−239−007
【癌体験談の資料請求】 → http://nyusankin.ws21.jp/
【乳酸菌生産物質ネット】 →http://nyusankin.net/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
3234億円であり、前年度の30兆3583億円にくらべ9651億円も増加。
国民1人あたりにすると、この国民医療費は、24万6100円であ
り、前年度の23万9200円にくらべて2.9パーセント増加しています。
その中で、食習慣が原因で生活習慣病(ガン・アトピー・アレルギー
・糖尿病など)になったという人が相当に高いと思われるところからも、
国民ひとりひとりが、食生活を見直す必要があります。
しかし、いかにバランスの良い食事をしても、腸内環境が悪け
れば便秘や下痢などになり、さらに生活習慣病になってしまうお
それがあります。
そこで、乳酸菌生産物質を積極的に摂るようになれば、腸内
環境は改善され、消化吸収を良くし、多くの病気の原因である
腸内の腐敗物、悪玉菌を分解、排泄する効果がありますので、
生活習慣病を予防し健康的な毎日を送ることができるわけです。
健康に気を使う人であれば、食習慣に革命を起こすと同時に、
乳酸菌生産物質を摂ることで【腸内革命】を起こし、素晴らしい健
康生活を期待しましょう。
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【乳酸菌生産物質→免疫力強化→抗がん剤副作用緩和】
『乳酸菌生産物質』が増えると、善玉菌により【腸内革命】で、栄養の消化吸収、ビタミンの合成、ホルモンの生成、有害物質の分解などが行われ、免疫力が強化されます。
当然、自然治癒力も向上し、白血球も回復し、抗がん剤の副作用の対抗する力がそなわって、
抗がん剤副作用の緩和が促進します。
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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
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